業績連動報酬と役員持株会による中長期的な業績連動
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当初の計画の売上高は470,000百万円、営業利益は70,000百万円、当連結会計年度における実績の売上高は466,243百万円、営業利益は51,677百万円です。」
売上高・営業利益の計画達成度と過年度比伸長度に連動する賞与、固定報酬・業績連動報酬・株式報酬の構成を継続して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「報酬構成の割合は、標準的な業績の場合、おおよそ「固定報酬:業績連動報酬:株式報酬=5割:4割:1割」となります。」
固定報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬を5割・4割・1割とする報酬構成を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「報酬構成の割合は、標準的な業績の場合、おおよそ「固定報酬:業績連動報酬:株式報酬=5割:4割:1割」となります。」
従来の固定報酬・業績連動報酬に、譲渡制限付株式報酬を加えた報酬構成へ整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「賞与は当社の成長性と収益性を向上させる意欲を高める目的で当連結会計年度の計画の売上高、営業利益を業績指標として設定し、その実績の達成度合い及び過年度に比した伸長度合いに基づいてそれぞれ支給することにしております。」
売上高・営業利益の計画達成度と過年度比伸長度に連動する賞与、固定報酬と業績連動報酬をおおよそ6対4とする方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「賞与は当社の成長性と収益性を向上させる意欲を高める目的で当事業年度の計画の売上高、営業利益を業績指標として設定し、その実績の達成度合い及び過年度に比した伸長度合いに基づいてそれぞれ支給することにしています。」
売上高・営業利益の計画達成度と過年度比伸長度に連動する賞与、固定報酬と業績連動報酬の6対4程度の構成、役員持株会を通じた株式保有を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く)の報酬は月額報酬と賞与から構成しており、月額報酬は役位ごとの役割や責任範囲に基づき、賞与は当事業年度の計画の売上高、営業利益を業績指標として設定し、その実績の達成度合い及び過年度に比した伸長度合いに基づいてそれぞれ支給することにしています。報酬構成の割合は、標準的な業績の場合、おおよそ「固定報酬:業績連動報酬=6割:4割」となります。また、業務執行に関わる取締役は、中長期の業績を反映させる観点から月額報酬の一定額以上を拠出し、役員持株会を通じて自社株式を購入することとし、購入した株式は在任期間中、そのすべてを保有することとしています。」
売上高362,000百万円、営業利益67,000百万円の年度計画を業績指標とし、固定報酬と業績連動報酬を概ね6対4とする報酬方針、および役員持株会を通じた自社株式保有を初めて体系的に記載している。