新家工業(7305)・方針前進直近の経営計画(2026-05-13)では「実績引用」
政策保有株式の合理性検証と保有意義低下時の縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13実績引用経営計画
「2025年度、流動性向上を目的とした株式分割および資本政策の一環として自己株式消却を実施。」
政策保有株式の縮減とは別の資本政策上の取り組みとして、株式分割と自己株式消却の実施を実績として引用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期におきましては、政策保有株式を中心とした有価証券の売却により特別利益を計上しました。」
当事業年度に非上場株式以外の政策保有株式5銘柄を売却し、売却価額合計1,180百万円を計上している。保有意義が希薄化した株式を縮減する方針に沿う実績として記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「保有意義が希薄化した株式については、順次縮減していく方針です。」
政策保有株式について、取引関係・業務提携・経済合理性を検証し、保有意義が薄れた株式を縮減する方針を再確認している。当事業年度は減少銘柄なし。 - FY2020再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式については、定期的に取締役会において個別銘柄毎に上記の方針を充足しているか否かの検証を行い、取締役会にて保有の是非を判断します。保有意義が希薄化した株式については、順次縮減していく方針です。」
政策保有株式の合理性を個別銘柄ごとに検証し、保有意義が薄れた株式を縮減する方針を再確認している。当事業年度は減少銘柄なし。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式については、定期的に取締役会において個別銘柄毎に上記の方針を充足しているか否かの検証を行い、取締役会にて保有の是非を判断します。保有意義が希薄化した株式については、順次縮減していく方針です。」
取引関係・業務提携、中長期的発展、経済合理性を基準に政策保有株式を検証し、保有意義が薄れた銘柄を順次縮減する方針を初めて明示している。