フジオーゼックス(7299)・リスク再掲
新製品・新技術・新工法の開発遅延・陳腐化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争激化・技術対応遅延による製品陳腐化127社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、新製品、新技術や新工法の開発遅れや工法の陳腐化により、顧客からの要望に応えられず、製品の販売に大きな打撃を受ける可能性があります。」
新製品・新技術・新工法の開発遅延・陳腐化リスクを継続して記載し、研究開発への人的・金銭的資源投入と顧客との共同開発を対応策として示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、新製品、新技術や新工法の開発遅れや工法の陳腐化により、顧客からの要望に応えられず、製品の販売に大きな打撃を受ける可能性があります。」
新製品・新技術・新工法の開発遅延や陳腐化が、顧客要望への対応不能と販売減につながるリスクを新たに独立記載した。