フジオーゼックス(7299)・リスク削除
三菱重工工作機械から譲り受けたバルブ事業の償却負担による利益圧迫
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・研究開発に伴う販管費等の増加9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書FY2017有価証券報告書の年度業績説明では、三菱重工工作機械から譲り受けたバルブ事業の償却負担を個別要因として記載していない。
- FY2017-Q3初出有価証券報告書
「利益につきましては、グローバル展開における海外子会社の立上げ費用の増加と為替影響に加え、三菱重工工作機械株式会社から譲り受けたバルブ事業にかかる償却負担により、前年同期を下回る結果となりました。これにより、売上高は12,839百万円(前年同期比100百万円減)、営業利益は223百万円(前年同期比754百万円減)、経常利益は6百万円(前年同期比1,190百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は242百万円(前年同期比1,390百万円減)となりました。」
事業譲受後の償却負担が、海外子会社の立上げ費用や為替影響と並ぶ利益下押し要因として初めて記載され、営業利益・経常利益の減少および親会社株主に帰属する四半期純損失の発生と結び付けられている。