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フジオーゼックス(7299)・リスク削除

グローバル調達拡大と競合による販売量・収益力悪化

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2018再掲FY2019 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    FY2020の事業等のリスクには、グローバル調達拡大と競合による販売量・収益力悪化の個別記載が確認できない。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが事業を展開する自動車メーカーのエンジン市場は、メーカーのグローバル調達が拡大し、国内の競合ばかりでなく全世界の規模で競合状態となっております。これに加えて、自動車メーカーの合従連衡に伴い同一エンジンが大量に作られることになり、ひとつの受注を失することが生産面・販売面へ深刻な圧力となって作用しており、当社グループの販売量や収益力を悪化させる可能性があります。」

    グローバル調達拡大と全世界規模の競争が販売量・収益力を悪化させるリスクを継続している。
  3. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社グループが事業を展開する自動車メーカーのエンジン市場は、メーカーのグローバル調達が拡大し、国内の競合ばかりでなく全世界の規模で競合状態となっております。」

    自動車メーカーのグローバル調達拡大に伴う全世界規模の競合を引き続き記載している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが事業を展開する自動車メーカーのエンジン市場は、メーカーのグローバル調達が拡大し、国内の競合ばかりでなく全世界の規模で競合状態となっております。これに加えて、自動車メーカーの合従連衡に伴い同一エンジンが大量に作られることになり、ひとつの受注を失することが生産面・販売面へ深刻な圧力となって作用しており、当社グループの販売量や収益力を悪化させる可能性があります。」

    グローバル調達拡大と競合の全世界化が、販売量・収益力を悪化させるリスクとして再掲されている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「自動車メーカーのグローバル調達が拡大し、国内の競合ばかりでなく全世界の規模で競合状態となっております。これに加えて、自動車メーカーの合従連衡に伴い同一エンジンが大量に作られることになり、ひとつの受注を失することが生産面・販売面へ深刻な圧力となって作用しております。」

    一件の受注喪失が生産面・販売面に深刻な圧力となる可能性を説明している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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