2023年中期経営計画の売上高・営業利益・ROS等の定量目標
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2024削除有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループといたしましては、新たな3ヶ年計画「2026中期経営計画」を策定し、本年3月28日に公表いたしました。」
2023年中期経営計画は計画期間を終え、新たな2026年中期経営計画へ移行している。2023年中期経営計画の収益目標未達見込みを引き継ぐ現行計画としての記載はなくなった。 - FY20232023年中期経営計画2年目の目標未達と計画全体の未達見込み有価証券報告書
「2023年中期経営計画の2年目となる2022年度計画に対する実績は、売上高は計画220億円に対し実績216億円、営業利益は計画24億円に対し実績9億円、ROS(売上高営業利益率)は計画11%に対し実績4%となりました。」
2年目の売上高、営業利益、ROSはいずれも計画未達となった。3年間全体でも売上高680億円、営業利益73億円、ROS10%以上の収益目標は未達見込みと記載している。 - FY20222023年中期経営計画初年度の定量目標が未達有価証券報告書
「2023年中期経営計画の初年度としての2021年度計画に対する実績は、売上高は計画230億円に対し実績223億円、営業利益は計画22億円に対し実績16億円、ROS(売上高営業利益率)は計画10%に対し実績7%となりました。」
初年度実績は売上高、営業利益、ROSのいずれも計画を下回った。一方、3年間の計画全体として売上高680億円、営業利益73億円、ROS10%以上の目標は維持している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年度(※) (内 21年4月~22年3月分) 2022年度 2023年度 売上高 23,000百万円 21,500百万円 22,000百万円 23,000百万円 営業利益 2,200百万円 1,800百万円 2,400百万円 2,700百万円 当期純利益 1,350百万円 1,050百万円 1,700百万円 1,900百万円 売上高営業利益率 10% 8% 11% 12%」
2023年中期経営計画の売上高、営業利益、当期純利益、ROS等の年度別定量目標を同じ内容で再掲している。 - FY2022-Q22021年度15か月決算の内訳を具体化有価証券報告書
「2021年度(※) (内 21年4月~22年3月分) 2022年度 2023年度 売上高 23,000百万円 21,500百万円 22,000百万円 23,000百万円 営業利益 2,200百万円 1,800百万円 2,400百万円 2,700百万円 当期純利益 1,350百万円 1,050百万円 1,700百万円 1,900百万円 売上高営業利益率 10% 8% 11% 12%」
2023年中期経営計画について、在外連結子会社の15か月決算を前提とする2021年度全体の計画値に加え、2021年4月から2022年3月までの12か月分の売上高21,500百万円、営業利益1,800百万円、当期純利益1,050百万円、ROS8%を併記した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、2021年6月23日に、2021年度から2023年度までの3年間を計画期間とする新たな中期経営計画を策定、公表いたしました。2021年度(※) 2022年度 2023年度 売上高 23,000百万円 22,000百万円 23,000百万円 営業利益 2,200百万円 2,400百万円 2,700百万円 当期純利益 1,350百万円 1,700百万円 1,900百万円 売上高営業利益率 10% 11% 12%」
2021年度から2023年度の新中期経営計画で、売上高、営業利益、当期純利益、売上高営業利益率の年度別定量目標を初めて示した。設備投資額や連結配当性向の目標も併記している。