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フジオーゼックス(7299)・リスク削除

海外子会社の立ち上げ費用による利益圧迫

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20182016: 220162017: 220172018: 12018
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    FY2018有価証券報告書では、海外子会社の立上げ費用を利益下押し要因とする個別の記載は確認できない。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、グローバル展開における海外子会社の立上げ費用の増加と為替影響等により、前年を下回る結果となりました。」

    海外子会社の立上げ費用の増加が、為替影響等とともに利益を押し下げる要因として年度報告でも記載されている。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、グローバル展開における海外子会社の立上げ費用の増加と為替影響に加え、三菱重工工作機械株式会社から譲り受けたバルブ事業にかかる償却負担により、前年同期を下回る結果となりました。」

    海外子会社の立上げ費用の増加が、為替影響や事業譲受後の償却負担とともに利益減少要因として引き続き記載されている。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、円高による為替差損の影響とグローバル展開における海外子会社の立上げ費用の増加により前年同期を下回る結果となりました。」

    海外子会社の立上げ費用の増加が引き続き利益減少要因として発生し、親会社株主に帰属する四半期純損失は269百万円となった。
  5. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「利益につきましては、グローバル展開における海外子会社の立ち上げ費用の増加、円高による為替差損の発生もあり前年同期を下回る結果となりました。」

    グローバル展開に伴う海外子会社の立ち上げ費用の増加が、当四半期の利益減少要因として実際に発生した。
一緒に動いた変遷

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報道
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