Komori
フジオーゼックス(7299)・施策再定義

IFRS第16号の2020年3月期適用

FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q32019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応151社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

フジオーゼックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「「リースに関する会計基準」等を2028年3月期の期首から適用予定であります。」

    在外連結子会社で既に適用しているIFRS第16号とは別に、日本基準の新リース会計基準等を2028年3月期首から適用する予定と記載している。影響額は評価中である。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が191,048千円増加し、流動負債の「その他」が12,136千円および固定負債の「その他」が179,792千円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」

    在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続し、第3四半期末時点で有形固定資産191,048千円、流動負債12,136千円、固定負債179,792千円の増加影響を開示している。
  3. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が62,739千円増加し、流動負債の「その他」が4,250千円および固定負債の「その他」が55,788千円増加しております。」

    2020年3月期首からの適用予定としていたIFRS第16号が、IFRSを適用する在外連結子会社で当第1四半期から実施された。適用により有形固定資産およびリース関連負債が増加した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「「リース」(IFRS第16号 2016年1月13日)本会計基準はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識すること等を要求するものであります。2020年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」

    IFRS第16号について、2020年3月期首からの適用予定とし、財務諸表への影響額を評価中としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IFRS第16号の2020年3月期適用|フジオーゼックス(7299)の変遷 | Komori