フジオーゼックス(7299)・リスク前進
CO2削減・カーボンニュートラル対策の未達
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応の遅延・排出削減未達リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「(目標:CO2排出量の削減目標(2013年度比)…2026年度35%減、2030年度50%減)・太陽光発電の積極的採用(国内外の工場・建物に発電パネルの設置)・脱炭素へ向けた新エンジン向け製品の開発」
CO2削減未達リスクへの対応目標に、従来の2030年度50%削減に加えて2026年度35%削減の中間目標が追加された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「(目標:CO2排出量の削減目標(2013年度比)…2023年度20%減、2030年度50%減)・太陽光発電の積極的採用(国内外の工場・建物に発電パネルの設置)・脱炭素へ向けた新エンジン向け製品の開発」
CO2削減目標の未達リスクと、2013年度比2023年度20%減・2030年度50%減の目標、太陽光発電・製品開発による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、地球環境を守るためのCO2削減活動を推進する活動を行います。しかしながら、目標に対し未達成(施策が未実施・不十分)となることによる周辺環境の悪化、企業イメージの低下を起こすリスクがあります。」
CO2削減目標の未達リスクを継続し、太陽光発電、新エンジン向け製品開発、2013年度比で2023年度20%減・2030年度50%減の目標を対応策として示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、目標に対し未達成(施策が未実施・不十分)となることによる周辺環境の悪化、企業イメージの低下を起こすリスクがあります。」
CO2削減目標に対する施策の未実施・不十分による環境悪化と企業イメージ低下を新たなリスクとして示した。