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フジオーゼックス(7299)・施策達成

国内の有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q32017: 220172018: 22018
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国内グループ内の減価償却方法統一2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018達成有価証券報告書

    「これにより、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の営業利益が275,057千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ293,745千円増加しております。」

    国内の有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更したことを年度決算で確認し、営業利益等への影響額を開示している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、従来の方法によった場合と比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益が173,008千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ189,879千円増加しております。」

    第1四半期から実施している国内の減価償却方法の定額法への変更を継続し、第3四半期累計で営業利益173,008千円、経常利益および税金等調整前四半期純利益189,879千円の増加影響を開示している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これにより、従来の方法によった場合と比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益が107,582千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ119,874千円増加しております。」

    第1四半期から実施している国内の減価償却方法の定額法への変更について、上半期累計で営業利益107,582千円、経常利益および税金等調整前四半期純利益119,874千円の増加影響を開示している。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「有形固定資産の減価償却方法については、従来、海外子会社は定額法、当社および国内子会社は、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物は定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より当社および国内子会社の減価償却方法を定額法に変更いたしました。」

    国内での設備投資拡大を契機に、グループ会計方針の統一と使用実態をより適切に反映することを理由として、減価償却方法を定額法へ変更した。変更により当第1四半期累計期間の営業利益は51,630千円、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ58,602千円増加している。
一緒に動いた変遷

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報道
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