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フジオーゼックス(7299)・リスク再掲

大規模な製品欠陥によるコスト・評価への影響

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2017再掲FY2018 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「・品質管理委員会(年1回)および品質会議(月1回)において製品品質担保活動の立案・実行 ・経営会議にて経営陣への品質クレーム案件の原因と対策の報告」

    大規模製品欠陥によるコスト・評価への影響可能性を継続し、品質委員会・品質会議に加え、経営会議への品質クレーム報告を記載した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「品質管理委員会(年1回)および品質会議(月1回)において製品品質担保活動の立案・実行」

    品質安定化、検査・保証管理、IATF16949認証に加え、品質管理委員会と品質会議による品質担保活動を記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、製品の製造にあたって、品質安定化の追求と、厳格な検査・保証管理体制を構築するとともに、損害保険加入等の対策をとるなど、品質不適合リスクその他事業活動に伴う種々のリスクについて対策を講じております。しかしながら、大規模な製品の欠陥は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、その結果によっては、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」

    品質安定化、検査・保証管理、損害保険等の対策と、大規模欠陥による影響可能性を継続して記載している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、大規模な製品の欠陥は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、その結果によっては、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」

    品質安定化・検査・保証管理等の対策を記載する一方、大規模な製品欠陥によるコスト・評価・業績への影響可能性を継続している。
  5. FY2017顕在化有価証券報告書

    「過去に生じた製品不具合に対し、得意先と協議の結果、当社の負担金額が確定したことから損失補償金を特別損失に計上しております。」

    製品欠陥リスクに関連して、過去の製品不具合に対する負担額が確定し、損失補償金109,740千円を特別損失として計上した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「大規模な製品の欠陥は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、その結果によっては、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    品質安定化、厳格な検査・保証管理、損害保険加入等の対策も併記している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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