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フジオーゼックス(7299)・施策再掲

在外連結子会社の決算日統一と仮決算導入

FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3達成FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32021: 220212022: 320222023: 12023
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「在外連結子会社が前年同期12か月連結から当期は9か月連結となったことを主因として、前年同期と比較して海外販売は32.6%の減少となりました(在外連結子会社4社におきましては、前年同期は、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により、2021年1月1日から2021年12月31日の12か月間の経営成績を連結していることから、在外連結子会社について2021年4月1日から2021年12月31日までの9か月間を連結した場合との比較では13.5%の販売減)。」

    決算日変更・仮決算導入後の比較により、当期は在外連結子会社を9か月、前年同期は12か月連結している。期間調整後の海外販売は13.5%減少した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「在外連結子会社が前年同期9か月連結から当期は6か月連結となったことを主因として、前年同期と比較して海外販売は23.9%の減少となりました(在外連結子会社4社におきましては、前年同期は、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により、2021年1月1日から2021年9月30日の9か月間の経営成績を連結していることから、在外連結子会社について2021年4月1日から2021年9月30日までの6か月間を連結した場合との比較では10.5%の販売増)。」

    在外連結子会社4社の決算日変更・仮決算導入により、当期は6か月、前年同期は9か月の経営成績を連結している。比較期間を調整すると海外販売は10.5%増加している。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「当連結会計年度より、決算日の3月31日への変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更を行っております。この変更により、当連結会計年度は2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を連結しております。」

    在外連結子会社4社の決算日統一・仮決算導入が年度通期で実施され、15か月連結とその影響額が確定的に開示された。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この変更により、当第3四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年12月31日までの12か月間を連結しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が1,482,878千円、営業利益が372,605千円、経常利益および税金等調整前四半期純利益が366,060千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が265,239千円それぞれ増加しております。」

    在外連結子会社4社の決算日統一・仮決算導入を継続し、第3四半期累計では2021年1月から12月までの12か月を連結した影響額を開示している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この変更により、当第2四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年9月30日までの9か月間を連結しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が1,482,878千円、営業利益が372,605千円、経常利益および税金等調整前四半期純利益が366,060千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が265,239千円それぞれ増加しております。」

    在外連結子会社の決算日統一・仮決算導入を継続し、当第2四半期累計期間では2021年1月から9月までの9か月を連結した影響額を開示している。
  6. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「従来、決算日が12月31日であった、PT.FUJI OOZX INDONESIAについては、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、決算日を3月31日に変更しております。また、決算日が12月31日であった、富士气門(広東)有限公司、FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.およびFUJI OOZX AMERICA Inc.については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、連結決算の開示内容の充実を図るため、当第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更により、当第1四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年6月30日までの6か月間を連結しております。」

    在外連結子会社4社について、決算日を3月31日に変更するか、四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更し、連結決算日の統一・開示内容の充実を図った。これにより売上高1,482,878千円、営業利益372,605千円等が増加している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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