Komori
フジオーゼックス(7299)・リスク対処

中国当局の許可待ちによる新韓(北京)株式売却の遅延と売却損

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2顕在化FY2017-Q32016: 120162017: 22017
同じテーマの他社
子会社・関係会社の整理・売却に伴う特別損失63社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017対処有価証券報告書

    「当社が保有する持分法適用会社の新韓(北京)汽車配件系統有限公司の全株式を売却したことに伴い、持分法適用の範囲から除外しております。」

    中国当局の許可待ちだった新韓(北京)汽車配件系統有限公司の株式売却手続が完了し、未完了状態は解消された。一方、関係会社株式売却損395,060千円は計上されている。
  2. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する持分法適用会社の新韓(北京)汽車配件系統有限公司の全株式について売却手続が完了したことに伴い、持分法適用の範囲から除外しております。 関係会社株式売却損 395,060」

    中国当局の許可待ちだった新韓(北京)汽車配件系統有限公司の株式売却手続が完了した一方、関係会社株式売却損395百万円が実際に計上された。
  3. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年8月に予定しておりました中華人民共和国の新韓(北京)汽車配件系統有限公司の合弁解消及び株式売却は、中国当局の許可取得手続中であり、完了しておりません。許可取得完了後、関係会社株式売却損254百万円を計上する見込みです。ただし、関係会社株式売却損の金額については今後の為替動向により変動する可能性があります。」

    平成28年8月予定の合弁解消・株式売却が9月末時点で未完了となっており、許可取得後に254百万円の関係会社株式売却損を見込んでいる。損失額は今後の為替動向により変動する可能性がある。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国当局の許可待ちによる新韓(北京)株式売却の遅延と売却損|フジオーゼックス(7299)の変遷 | Komori