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決算7299フジオーゼックス自動車・輸送機

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、販売増と固定費削減などにより、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。第2四半期累計の業績予想は上方修正された一方、通期予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高7,447百万円前年比 +9.0%進捗 26.6%
営業利益905百万円前年比 +72.6%進捗 34.8%
経常利益934百万円前年比 +75.5%進捗 35.9%
純利益(親会社株主帰属)671百万円前年比 +13.4%進捗 39.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.28円
期末の財政状態
総資産38,654百万円
うち純資産 33,111 百万円自己資本比率 84.2%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高報告セグメント 自動車部品製造事業 / 売上高 7,054百万円 / 前年同期比 7.2百万円、報告セグメント その他 / 売上高 393百万円 / 前年同期比 59百万円
セグメント別利益報告セグメント 自動車部品製造事業 / セグメント利益 850百万円 / 前年同期比 57.9百万円、報告セグメント その他 / セグメント利益 55百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 -3.8%)
営業利益2,600百万円(前年比 +3.8%)
経常利益2,600百万円(前年比 -5.2%)
純利益1,700百万円(前年比 -20.7%)
業績予想の修正対象 第2四半期累計 / 売上高 修正前 13,500百万円 / 修正後 14,000百万円 / 増減額 500百万円 / 増減率 3.7百万円 / 営業利益 修正前 1,250百万円 / 修正後 1,400百万円 / 増減額 150百万円 / 増減率 12百万円 / 経常利益 修正前 1,250百万円 / 修正後 1,400百万円 / 増減額 150百万円 / 増減率 12百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 修正前 800百万円 / 修正後 900百万円 / 増減額 100百万円 / 増減率 12.5百万円 / 通期 据え置き
年間配当予想修正前 54円 / 修正後 54円 / 増減 0円 / 増減率 0円
業績の増減要因

国内販売が前年同期比11.2%増加。海外販売は中国向けの大幅減を北米向けの増加が補い、前年同期比4.9%増加し、国内外合計で前年同期比9.0%の販売増となった。利益面では、売上高の増加、固定費の圧縮、労務費上昇分の売価転嫁、円安進行による為替差益が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社テトス
重要な後発事象従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとして自己株式60,500株を処分予定。また、譲渡制限付株式報酬として自己株式26,822株の処分手続きが完了。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費634,096千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,279,750株
期末自己株式数446,777株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高7,447百万円(前年比 +9.0%)
営業利益905百万円(前年比 +72.6%)
経常利益934百万円(前年比 +75.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益671百万円(前年比 +13.4%)
1株当たり当期純利益68.28円
自己資本比率当期末 84.2 / 前期末 83.9
総資産38,654百万円
純資産33,111百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 -3.8%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -5.2%) / 純利益 1,700百万円(前年比 -20.7%)
業績予想の修正対象 第2四半期累計 / 売上高 修正前 13,500百万円 / 修正後 14,000百万円 / 増減額 500百万円 / 増減率 3.7百万円 / 営業利益 修正前 1,250百万円 / 修正後 1,400百万円 / 増減額 150百万円 / 増減率 12百万円 / 経常利益 修正前 1,250百万円 / 修正後 1,400百万円 / 増減額 150百万円 / 増減率 12百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 修正前 800百万円 / 修正後 900百万円 / 増減額 100百万円 / 増減率 12.5百万円 / 通期 据え置き
年間配当予想修正前 54円 / 修正後 54円 / 増減 0円 / 増減率 0円
セグメント別売上高報告セグメント 自動車部品製造事業 / 売上高 7,054百万円 / 前年同期比 7.2百万円、報告セグメント その他 / 売上高 393百万円 / 前年同期比 59百万円
セグメント別利益報告セグメント 自動車部品製造事業 / セグメント利益 850百万円 / 前年同期比 57.9百万円、報告セグメント その他 / セグメント利益 55百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費634,096千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社テトス
重要な後発事象従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとして自己株式60,500株を処分予定。また、譲渡制限付株式報酬として自己株式26,822株の処分手続きが完了。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,279,750株
期末自己株式数446,777株
業績の増減要因国内販売が前年同期比11.2%増加。海外販売は中国向けの大幅減を北米向けの増加が補い、前年同期比4.9%増加し、国内外合計で前年同期比9.0%の販売増となった。利益面では、売上高の増加、固定費の圧縮、労務費上昇分の売価転嫁、円安進行による為替差益が寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加に加え、固定費の徹底した圧縮、労務費上昇分の売価転嫁に向けた継続的な交渉、円安進行による為替差益が利益に寄与した。第2四半期累計予想は第1四半期の進捗状況と最近の経営環境を踏まえて修正し、通期予想は下半期の地政学リスクや為替動向等の不透明感を考慮して据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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