受取手形及び売掛金の増加
FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
カーメイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「受取手形及び売掛金 1,897,296 1,961,359」
受取手形及び売掛金は前年度末から64,063千円増加し、前年度末の減少局面から増加へ変化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末の流動資産は、現金及び預金の増加1,017,660千円、受取手形の減少321,854千円、製品の減少282,333千円、売掛金の減少174,796千円等があり、17,195,216千円(前年度末比72,723千円増)となりました。」
前年度までの売掛金・受取手形増加中心の構成から、受取手形と売掛金がともに減少する構成へ変化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「受取手形及び売掛金 2,393,947 2,428,749」
受取手形及び売掛金は前年度末から34,802千円増加し、前年度の減少局面から小幅な増加へ変化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末の流動資産は、現金及び預金の減少405,860千円、売掛金の減少360,463千円、受取手形の増加230,620千円の増加等があり、17,122,493千円(前年度末比489,873千円減)となりました。」
従来の売掛金増加中心の構成から、売掛金は減少する一方、受取手形が増加する構成へ変化している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金は1,577,406千円減少しましたが、受取手形及び売掛金が1,715,884千円、製品が170,279千円増加したことなどによるものであります。」
受取手形及び売掛金は前年度末から1,715,884千円増加し、前四半期までの増加局面がさらに拡大している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「この主な要因は、製品は1,024,911千円、受取手形及び売掛金は733,336千円増加しましたが、現金及び預金は2,041,074千円減少したことなどによるものであります。」
受取手形及び売掛金は前連結会計年度末から733,336千円増加し、前四半期までの減少局面から増加へ変化している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「受取手形及び売掛金 2,523,790 2,403,049」
受取手形及び売掛金は前連結会計年度末から120,741千円減少し、前年度に見られた増加局面から減少へ変化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末の流動資産は、現金及び預金の減少954,834千円、製品の増加659,412千円、売掛金の増加263,272千円等があり、17,612,366千円(前年度末比206,070千円増)となりました。」
売掛金は263,272千円増加し、現金及び預金の減少954,834千円、製品の増加659,412千円とともに流動資産の変動要因となった。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金は2,121,366千円減少しましたが、受取手形及び売掛金が2,098,998千円、製品が899,837千円増加したことなどによるものであります。」
受取手形及び売掛金は前連結会計年度末から2,098,998千円増加し、前四半期までの増減局面から増加幅が拡大している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金は2,013,251千円減少しましたが、製品は1,433,054千円、受取手形及び売掛金は134,745千円増加したことなどによるものであります。」
受取手形及び売掛金は前連結会計年度末から134,745千円増加し、前四半期の減少局面から再び増加へ転じている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「受取手形及び売掛金 2,179,269 2,014,031」
受取手形及び売掛金は前年度末から165,238千円減少し、前四半期までの増加局面から減少へ変化している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,503,853千円増加の17,701,738千円となりました。この主な要因は、現金及び預金は1,167,397千円減少しましたが、受取手形及び売掛金が1,940,933千円増加したことなどによるものであります。」
受取手形及び売掛金は前年度末から1,940,933千円増加し、前四半期に示された201,717千円の増加から増加幅が拡大している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「この主な要因は、棚卸資産は757,919千円、受取手形及び売掛金は201,717千円増加しましたが、現金及び預金が1,162,289千円減少したことなどによるものであります。」
受取手形及び売掛金は前連結会計年度末から201,717千円増加し、前四半期の減少基調から増加へ変化している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「受取手形及び売掛金 2,017,006 1,861,376」
受取手形及び売掛金は前年度末から155,630千円減少し、前四半期時点で示された増加基調から変化している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「受取手形及び売掛金 1,947,008 2,017,006」
受取手形及び売掛金は前年度末から69,998千円増加した。第3四半期時点で示された1,948,040千円の増加からは、増加幅が縮小している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金は1,489,634千円、製品は426,392千円減少しましたが、受取手形及び売掛金は1,948,040千円増加したことなどによるものであります。」
2020年3月末から受取手形及び売掛金が1,948,040千円増加し、現金及び預金の減少とともに流動資産の変動要因として記載されている。