原価低減・効率化による販売費及び一般管理費の削減
FY2019に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-30。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高に対する原価率は円安及び原材料価格上昇の影響があったものの製品評価損が減少したことなどにより前連結会計年度に比べ3.7ポイント改善し58.9%となりました。」
円安・原材料価格上昇の影響がある中、原価率が3.7ポイント改善して58.9%となり、販管費も117,964千円減少した。 - 2026-05-15前進発生事実
「減収ではありましたが原価率の改善により、営業利益は604百万円(前年同期比100.8%増)、経常利益は653百万円(前年同期比73.0%増)となりました。」
原価率改善を通じて、減収下でも営業利益・経常利益が増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況下にあって、当社グループは、引き続きトータルコストの削減を推進する一方、新技術・新発想による安全・安心品質のモノづくり、廃棄ゼロなどを目標としたサステナビリティの強化、海外売上の拡大などに取り組んでまいりました。」
トータルコストの削減を継続する中、原価率の改善があったと記載している。ただし大幅な減収と販管費増加により、全体では営業損失となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高に対する原価率は円安及び原材料価格上昇の影響があったものの製品評価損が減少したことなどにより前連結会計年度に比べ2.1ポイント改善し62.6%となりました。」
円安・原材料価格高騰の影響がある中で原価率は2.1ポイント改善し、営業利益も前年同期比37.1%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況下にあって、当社グループは、引き続きトータルコストの削減を推進する一方、新技術・新発想による安全・安心品質のモノづくり、廃棄ゼロなどを目標としたサステナビリティの強化、海外売上の拡大などに取り組んでまいりました。」
トータルコスト削減を継続する中、原価率の改善と販管費の減少により、営業損失128,493千円から営業利益38,998千円へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高に対する原価率は円安及び原材料価格上昇の影響により前連結会計年度に比べ1.6ポイント悪化し64.7%となりました。」
販管費は253,591千円減少した一方、円安・原材料価格上昇により原価率が1.6ポイント悪化し、原価低減・効率化による採算改善の状況は悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、円安による輸入仕入コストの高騰などによる原価率の悪化並びに販売費及び一般管理費も増加したため128,493千円の営業損失(前年同四半期は営業損失36,278千円)となりました。」
円安による輸入仕入コスト高騰と販管費増加により、営業損失が前年同四半期の36,278千円から128,493千円へ拡大し、採算改善の状況が悪化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、原価率が2.8ポイント悪化し営業損失86,531千円(前年同四半期は営業損失15,393千円)となり」
原価率が2.8ポイント悪化し、営業損失が前年同四半期の15,393千円から86,531千円へ拡大した。原価低減・効率化による採算改善の状況は悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高に対する原価率は円安及び原材料価格上昇の影響により前連結会計年度に比べ6.2ポイント悪化し63.1%となりました。」
原価率は6.2ポイント悪化して63.1%となり、原価低減・効率化による採算改善の状況が悪化した。販管費も前年同期比140,887千円増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、原価率の悪化並びに販売費及び一般管理費が増加したため707,857千円の営業利益(前年同四半期比47.3%減)となりました。」
原価率の悪化と販管費の増加により、営業利益は前年同四半期比47.3%減となり、原価低減・効率化による採算改善の状況が悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、円安による輸入仕入コストの高騰などによる原価率の悪化並びに販売費及び一般管理費も増加したため36,278千円の営業損失(前年同四半期は営業利益562,487千円)となりました。」
原価率の悪化と販管費の増加により営業損失となり、原価低減・効率化による採算改善の状況が悪化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、販売費及び一般管理費は増加したものの原価率が改善したため1,342,380千円の営業利益(前年同四半期比12.6%増)となりました。」
販売費及び一般管理費が増加する中でも原価率が改善し、営業利益は前年同四半期比12.6%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、販売費及び一般管理費は増加したものの原価率が改善したため562,487千円の営業利益(前年同四半期比59.6%増)となりました。」
販管費が増加する中でも原価率が改善し、営業利益は前年同四半期比59.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「損益面につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、原価率の改善があり営業利益は211,698千円(前年同四半期比165,894千円362.2%増)となり、経常利益は235,189千円(前年同四半期比179,929千円325.6%増)となりました。」
販管費は増加したものの原価率が改善し、営業利益は前年同四半期比362.2%増、経常利益は325.6%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高に対する原価率は前連結会計年度に比べ1.7ポイント改善し57.7%となりました。」
原価低減・効率化の取り組みに関して、原価率が1.7ポイント改善し、販売費及び一般管理費も前年同期比588,055千円減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高経常利益率は5.6%、自己資本利益率は5.6%、1株当たり当期純利益金額94.28円となりました。今後これらの指標を向上させるため、品質管理の強化を最優先課題と捉え対処していくことと並行して、新製品の市場導入強化による売上の拡大及び原価低減、効率化による販売費及び一般管理費の削減、資産の有効活用等に取り組んでまいります。」
原価低減・効率化による販管費削減を継続する中、売上原価率は4.3ポイント改善して59.4%、販管費は前年同期比375,979千円減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「新製品の市場導入強化による売上の拡大及び原価低減、効率化による販売費及び一般管理費の削減」
新製品導入による売上拡大と並行して、原価低減および業務効率化による販管費削減を今後の改善手段として明示している。