村上開明堂(7292)・目標再掲
新規事業・事業多軸化による安定収益基盤の構築
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、持続的成長に向けて、新たな事業領域の開拓、事業の多角化にも積極的に取り組んでまいります。」
新規事業・事業多角化により持続的成長を目指す方針を再確認している。 - 2026-06-04前進株主総会
「将来の成長及び競争力強化に向け、選択と集中を踏まえた戦略的投資を行い、当社の優位性を活かした新技術・新製品の創出を通じて、持続的な成長の実現を目指してまいります。」
新規分野・事業の展開と持続的成長に向けた手段として、選択と集中を踏まえた戦略的投資及び新技術・新製品の創出を明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年2月に開発した空中浮遊映像技術を用いた非接触インターフェースは、トイレ用の操作パネルとして、病院や介護施設等にサンプル採用いただいております。今後、ユーザーの評価を活かして実用性を高め、事業化に取り組んでまいります。」
新規事業・事業多軸化の目標に関して、非接触インターフェースが病院・介護施設等にサンプル採用され、事業化に向けた具体的な進展が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「同時に、新たな事業領域の開拓にも積極的に取り組み、事業の多軸化により安定的な収益基盤を構築することで持続的成長を目指します。」
新たな事業領域の開拓と事業の多軸化を通じ、安定的な収益基盤と持続的成長を目指す目標を初めて明示している。