日本精機(7287)・リスク悪化
欧州車載部品事業の継続赤字による減損損失
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車載・ケーブル事業の営業赤字に伴う固定資産減損4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
日本精機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社の連結子会社であるユーケーエヌ・エス・アイ社とニッポンセイキヨーロッパ社の車載部品事業から生じる損益が継続してマイナスとなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し」
英国・欧州子会社の車載部品事業の継続赤字による減損が続き、当期は車載部品事業で804百万円、関連ソフトウェアで60百万円の減損損失を計上している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社の連結子会社であるユーケーエヌ・エス・アイ社とニッポンセイキヨーロッパ社の車載部品事業から生じる損益が継続してマイナスとなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額について減損損失としてその他の費用に計上しております。」
英国・欧州子会社の車載部品事業で損益が継続的にマイナスとなり、建物・機械装置等について減損損失200百万円、ソフトウェアについて3百万円を計上している。