日本精機(7287)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-28)では「悪化」
世界各国のインフレによる労務費上昇
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
9記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料高・供給制約による景気下振れリスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
日本精機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28悪化決算説明資料
「固定費増加・海外を中心とした人件費・エネルギーコスト上昇」
海外を中心とする人件費・エネルギーコストの上昇が、固定費増加要因として業績予想に織り込まれている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「世界的なインフレの継続により物価・エネルギーコストが上昇していることに加え」
世界的なインフレ、物価・エネルギーコスト上昇が引き続き先行き不透明感を強める要因として記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「世界的な物価・エネルギーコストの継続的な上昇などもあり、依然として先行きの不透明感が強まっております。」
世界的な物価上昇がエネルギーコストの上昇とともに継続し、先行き不透明感を強める要因として再掲されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「世界的に物価・エネルギーコストの上昇が継続しており、ウクライナ情勢の長期化に加え中東での軍事衝突の発生により地政学リスクが高まるなど依然として先行きの不透明感が強まっております。」
世界的な物価上昇・エネルギーコスト上昇が、ウクライナ情勢や中東での軍事衝突とともに不透明感を強める要因として再掲されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「世界的に物価・エネルギーコストの上昇が継続しており」
世界的な物価上昇が継続しているとの認識を、地政学リスク等とともに再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、世界的なインフレの進行、日本と各国との金利差による円安の加速」
世界的なインフレを円安の加速などとともに、引き続き先行き不透明感を強める要因として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「世界各国で新型コロナウイルスによる諸所の制限の緩和が進み、景気持ち直しの動きが見られたものの、世界的なインフレや資源高」
世界的なインフレや資源高を、感染症制限緩和による景気持ち直しと併存する経済環境上の負担として再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「原材料やエネルギー価格および労務費の高騰や中国におけるゼロコロナ政策とその後の感染拡大などマイナスの圧力もあり」
労務費の高騰が、原材料・エネルギー価格の高騰や中国での感染拡大とともに、引き続き経済環境上のマイナス要因として記載されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「世界各国でのインフレの影響による労務費上昇は継続しており」
世界各国のインフレが労務費上昇につながっていることを、経済環境上の新たな具体的要因として記載している。