豊田合成(7282)・リスク前進
サイバー攻撃・情報漏洩による事業影響
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-22。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22前進株主総会
「また、近年脅威となっているサイバー攻撃への対応については、危機管理対応の重要課題と認識し、対策強化に取り組んでいます。」
サイバー攻撃への対応が危機管理上の重要課題として位置付けられ、対策強化の継続が記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社仕入先とも情報セキュリティ対策強化の取り組みを行うことで、サプライチェーン全体の安全性確保に努めています。」
サイバー攻撃対策を社内の侵入防止・検知や教育から、国内外関係会社の監査および仕入先を含むサプライチェーン全体へ拡張した。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかし万一、外部からのサイバーテロやコンピューターウィルスの侵入、自然災害によるインフラ障害等により機密情報の漏洩または喪失があった場合、被害の規模により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業等のリスクに情報セキュリティを独立項目として初めて明示し、サイバー攻撃、ウイルス侵入、インフラ障害による機密情報の漏洩・喪失リスクを記載した。中期推進計画、侵入防止・検知、社員教育、関係会社監査等の対策も示している。