FY2022-Q3初出有価証券報告書
「輸送用機器関連事業は、前述のとおり、売上高は195,412百万円(前年同期比8.7%増)と前年同期比で増加しましたが、コスト増加要因が重なり、セグメント利益は2,467百万円(前年同期比20.1%減)と減益となりました。情報サービス事業は、自動車産業をはじめとした製造業の景気の不透明感の影響を受け、社会・産業事業セグメントの売上高・利益ともには前年を下回ったものの、自治体向け、警察向けソリューションなど、公共事業セグメントにおけるすべてのサービスが堅調に推移したことから、売上高は11,397百万円(前年同期比4.6%増)となり、経費削減により収益構造の改善に努めた結果、、セグメント利益は726百万円(前年同期比0.4%増)となりました。その他事業は、カー用品、二輪用品の販売が好調に推移したことにより、売上高は5,127百万円(前年同期比15.6%増)となり、セグメント利益は353百万円(前年同期比87.4%増)となりました。」
輸送用機器関連事業は増収減益、情報サービス事業は増収微増益、その他事業は増収大幅増益となった。