CASE・MaaS等の技術革新への対応遅れによる競争力低下
FY2021に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
ミツバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。55社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「EV市場は各国での補助金縮小や価格競争で伸び悩み、ハイブリッド車(HEV)への回帰が進行。」
モビリティ・電動化を巡る市場環境について、EV市場の伸び悩みとHEVへの回帰を新たな外部環境要因として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
CASE・MaaS等の技術革新への対応遅れに関する既存リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
CASE・MaaS等の技術革新への対応遅れに関する既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
CASE・MaaS等の技術革新への対応遅れに関する既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新商品開発・市場環境の変化に対する付加価値の高い商品開発の遅れ・電動化における商品・技術戦略の強化・技術開発と商品開発の連携強化」
新商品開発の遅れをリスクとして掲げ、電動化の商品・技術戦略と技術・商品開発の連携を対応策として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
CASE・MaaS等の技術革新への対応遅れに関する既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
CASE・MaaS等の技術革新への対応遅れに関する既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
CASE・MaaS等の技術革新への対応遅れに関する既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「CASE、MaaS等への対応遅れによる競争力の低下・システム開発力の強化・機電一体化による高付加価値商品の開発」
CASEやMaaSへの対応遅れを競争力低下のリスクとして初めて独立して示し、システム開発力強化と機電一体化を対応策としている。