読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高86,368百万円前年比 +7.1%進捗 25.4%
営業利益4,360百万円前年比 -6.3%進捗 22.9%
経常利益4,343百万円前年比 -13.9%進捗 23.5%
純利益(親会社株主帰属)3,073百万円前年比 -9.5%進捗 26.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益62.61円
期末の財政状態
総資産354,688百万円
うち純資産 138,189 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+14,055
投資-5,006
財務-2,868
純増減+6,181
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高107,725百万円
セグメント別売上高輸送用機器関連事業 81,202百万円(前年比 +7.4%)、情報サービス事業 4,801百万円(前年比 +6.1%)、その他事業 1,285百万円(前年比 -17.3%)
セグメント別利益輸送用機器関連事業 4,055百万円(前年比 -1.2%)、情報サービス事業 148百万円(前年比 -59.1%)、その他事業 125百万円(前年比 -29.6%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 28,663百万円 / 前年同期 25,766百万円、地域 米州 / 当期 24,081百万円 / 前年同期 22,142百万円、地域 欧州 / 当期 5,888百万円 / 前年同期 5,704百万円、地域 アジア / 当期 22,430百万円 / 前年同期 19,460百万円、地域 中国 / 当期 5,304百万円 / 前年同期 7,604百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高340,000百万円(前年比 -2.5%)
営業利益19,000百万円(前年比 -20.5%)
経常利益18,500百万円(前年比 -22.7%)
純利益11,500百万円(前年比 -2.7%)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
業績の増減要因
中国エリアを中心とした四輪事業で販売が減少した一方、インドやインドネシアの二輪事業が好調に推移し、円安による為替影響も加わったため売上高が増加した。銅をはじめとした材料費高騰により営業利益が減少した。情報サービス事業は前期の地方自治体システム標準化対応需要の反動減、その他事業は用品販売事業の売上減が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2026年7月8日に公開買付けが終了し、その結果、株式会社両毛システムズの主要株主に異動が発生した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円、その他 24百万円 / 特別損失 固定資産除却損 39百万円、事業構造改善費用 120百万円、その他 24百万円
減価償却費3,235百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,154,016株
期末自己株式数170,483株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 86,368百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 4,360百万円(前年比 -6.3%) |
| 経常利益 | 4,343百万円(前年比 -13.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,073百万円(前年比 -9.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 62.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.1 / 前期末 34.4 |
| 総資産 | 354,688百万円 |
| 純資産 | 138,189百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 14,055百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,006百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,868百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 107,725百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 340,000百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 -20.5%) / 経常利益 18,500百万円(前年比 -22.7%) / 純利益 11,500百万円(前年比 -2.7%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 30円(+20.0%) |
| セグメント別売上高 | 輸送用機器関連事業 81,202百万円(前年比 +7.4%)、情報サービス事業 4,801百万円(前年比 +6.1%)、その他事業 1,285百万円(前年比 -17.3%) |
| セグメント別利益 | 輸送用機器関連事業 4,055百万円(前年比 -1.2%)、情報サービス事業 148百万円(前年比 -59.1%)、その他事業 125百万円(前年比 -29.6%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 28,663百万円 / 前年同期 25,766百万円、地域 米州 / 当期 24,081百万円 / 前年同期 22,142百万円、地域 欧州 / 当期 5,888百万円 / 前年同期 5,704百万円、地域 アジア / 当期 22,430百万円 / 前年同期 19,460百万円、地域 中国 / 当期 5,304百万円 / 前年同期 7,604百万円 |
| 減価償却費 | 3,235百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 23百万円、その他 24百万円 / 特別損失 固定資産除却損 39百万円、事業構造改善費用 120百万円、その他 24百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 2026年7月8日に公開買付けが終了し、その結果、株式会社両毛システムズの主要株主に異動が発生した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 46,154,016株 |
| 期末自己株式数 | 170,483株 |
| 業績の増減要因 | 中国エリアを中心とした四輪事業で販売が減少した一方、インドやインドネシアの二輪事業が好調に推移し、円安による為替影響も加わったため売上高が増加した。銅をはじめとした材料費高騰により営業利益が減少した。情報サービス事業は前期の地方自治体システム標準化対応需要の反動減、その他事業は用品販売事業の売上減が影響した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国エリアを中心とした四輪事業で販売が減少した一方、インドやインドネシアの二輪事業が好調に推移し、円安による為替影響も加わった。営業利益については、銅をはじめとした材料費高騰の影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。