エクセディ(7278)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-04-27)では「実績引用」
従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-04-27。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株会RSと株式付与ESOP信託によるインセンティブ65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-27実績引用業績予想の修正
「営業利益につきましては従業員向け譲渡制限付き株式報酬に係る費用を計上したことなどにより、前期実績値を下回る結果となりました。」
2026年3月期の個別営業利益が前期実績値を下回った理由の一つとして、従業員向け譲渡制限付き株式報酬に係る費用の計上が明記された。制度運用に伴う費用が個別業績に反映された実績として記録する。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「本制度に関して計上された株式に基づく報酬取引から生じた費用は、当中間連結会計期間において、1,341百万円を費用として計上しております。」
従業員持株会を通じた譲渡制限付株式インセンティブ制度が継続運用され、当中間期に株式報酬費用13億41百万円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月29日開催の取締役会において、本制度を運用するにあたり、本持株会を割当予定先とした、譲渡制限付株式としての自己株式の処分を行うことを決議しました。当事業年度に実施した処分の概要は以下のとおりです。(1)処分期日 2025年2月28日 (2)処分する株式の種類及び数 当社普通株式 1,256,736株 (3)処分価額 1株につき4,035円 (4)処分総額 5,070,929,760円」
従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度について、2025年2月28日に1,256,736株、総額約50億71百万円の自己株式処分を実施した。制度導入が実際の株式付与・運用段階へ進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2024年10月29日開催の取締役会において、「従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度(以下「本制度」といいます。)」に基づき、エクセディ従業員持株会(以下「本持株会」といいます。)を割当予定先として、譲渡制限付株式としての自己株式の処分(以下「本自己株式処分」又は「処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。」
従業員持株会を通じて譲渡制限付株式を取得させる制度を新たに導入した。処分株式数は最大1,417,780株、1株当たり4,035円、処分総額は最大57億2,074万2,300円で、2025年2月28日を処分期日としている。対象従業員の人的資本強化、福利厚生の拡充、経営参画意識の醸成、および中期経営計画(REVOLUTION2026)推進のインセンティブ付与を目的としている。