気候変動による移行・物理リスク
FY2020に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による移行・物理リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による移行・物理リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による移行・物理リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による移行・物理リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「(移行リスク)脱炭素社会への急速な移行による、炭素規制等の導入による操業コスト増加や、内燃機関車の販売停止や電気自動車への移行の加速に伴う当社の既存製品への需要の変化に対応できず、企業価値の低下を招くリスクが存在します。」
気候変動の移行リスクとして、炭素規制、内燃機関車販売停止、電気自動車への移行を挙げ、物理リスクとともに継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による移行・物理リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による移行・物理リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による移行・物理リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは気候変動への対応を重要な課題の一つととらえ、シナリオ分析(2℃、4℃シナリオ)を通じた気候変動リスクを特定し、対策を実施していますが、対応の不足や遅れにより以下のリスクが顕在化する可能性があります。…(移行リスク)脱炭素社会への急速な移行による、炭素規制等の導入による操業コスト増加や、製品需要の変化に対応できず、販売機会の損失、企業価値の低下を招くリスクが存在します。…(物理リスク)異常気象による工場操業停止や、サプライチェーンの寸断による製品サービスの供給停止が起こるリスクが存在します。」
2℃・4℃シナリオを用いて、脱炭素移行に伴う操業・需要・企業価値リスクと、異常気象・サプライチェーン寸断による物理リスクを新たに整理している。