Komori
エクセディ(7278)・施策再掲

低燃費AT部品とデュアルクラッチ技術

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018再掲FY2020 – FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
車載電池・自動車用ギアー部品の開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、2系統のクラッチにより動力を途切れなく伝達でき、MTに近い燃費を得ることが出来るデュアルクラッチトランスミッションへの適用部品として、ダイナックスでは湿式デュアルクラッチなどの製品を開発しています。」

    湿式デュアルクラッチなど、低燃費AT部品・デュアルクラッチ関連製品の開発方針が継続している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、低燃費を実現するために低速度域までロックアップ領域を拡大し、低速のクラッチ締結時の振動を減衰するトルクコンバータの開発に成功いたしました。これらの研究成果に基づく新製品により新たな受注を獲得しております。…ダイナックスでは湿式デュアルクラッチなどの製品を開発しています。」

    低燃費トルクコンバータの開発成果と受注獲得、湿式デュアルクラッチ製品の開発が継続して記載されている。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「ダイナックスでは商用車初の湿式デュアルクラッチを量産しました。」

    デュアルクラッチトランスミッション向け部品について、ダイナックスが商用車で初めて湿式デュアルクラッチを量産したという明示的なマイルストーンが示された。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「また、低燃費を実現するために低速度域までロックアップ領域を拡大し、低速のクラッチ締結時の振動を減衰するトルクコンバータの開発に成功いたしました。これらの研究成果に基づく新製品により新たな受注を獲得しております。」

    低速度域までのロックアップ拡大、振動減衰、デュアルクラッチ部品を通じて低燃費対応を進め、新製品による受注獲得を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エクセディの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低燃費AT部品とデュアルクラッチ技術|エクセディ(7278)の変遷 | Komori