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決算7278エクセディ自動車・輸送機

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、円安による為替換算効果や価格転嫁、新事業製品などの売上増加により、売上収益と各段階の利益が前年同期を上回りました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の300円から350円に増額されています。

読む価値
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規模
4.5
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高75,136百万円前年比 +4.5%進捗 24.6%
営業利益4,950百万円前年比 +0.8%進捗 20.2%
経常利益5,538百万円前年比 +33.3%進捗 24.1%
純利益(親会社株主帰属)3,395百万円前年比 +24.8%進捗 24.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益93.27円
期末の財政状態
総資産316,812百万円
うち純資産 203,570 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,760
投資-3,712
財務-12,011
純増減-4,963

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高68,835百万円
セグメント別売上高MT(手動変速装置関連事業) 19,277百万円(前年比 +9.7%)、AT(自動変速装置関連事業) 44,664百万円(前年比 -0.4%)、TS(産業機械用駆動伝動装置事業) 3,127百万円(前年比 -2.5%)、その他 8,067百万円(前年比 +28.2%)
セグメント別利益MT(手動変速装置関連事業) 2,691百万円(前年比 -2.0%)、AT(自動変速装置関連事業) 3,660百万円(前年比 +34.2%)、TS(産業機械用駆動伝動装置事業) 477百万円(前年比 +52.1%)、その他 -1,555百万円
地域別売上高303億円(前年比 +4.2%)、128億円(前年比 +15.1%)、288億円(前年比 -0.8%)、33億円(前年比 +20.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高305,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益24,500百万円(前年比 +10.2%)
経常利益23,000百万円(前年比 -2.7%)
純利益14,000百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想300円 → 350円
業績の増減要因

円安による為替換算影響、コスト上昇分の売価への転嫁、日本での新事業製品およびアジアでの2輪製品の売上増加。営業利益については新事業に係る研究開発費の増加や、アフター品の拡販に向けた在庫積み増しによる未実現利益の増加が影響し、税引前利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益については投資運用益および為替差益による金融収益の増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数および社名は記載なし)
重要な後発事象無担保社債を発行。第5回無担保社債は発行総額13,900百万円、払込期日2026年7月15日。第6回無担保社債は発行総額14,500百万円、払込期日2026年7月15日。
減価償却費3,608百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数48,593,736
期末自己株式数12,424,400
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高75,136百万円(前年比 +4.5%)
営業利益4,950百万円(前年比 +0.8%)
経常利益5,538百万円(前年比 +33.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,395百万円(前年比 +24.8%)
1株当たり当期純利益93.27円
自己資本比率当期末 60.2 / 前期末 60.2
総資産316,812百万円
純資産203,570百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,760百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,712百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,011百万円
現金及び現金同等物期末残高68,835百万円
通期業績予想売上高 305,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 24,500百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 23,000百万円(前年比 -2.7%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想300円 → 350円
セグメント別売上高MT(手動変速装置関連事業) 19,277百万円(前年比 +9.7%)、AT(自動変速装置関連事業) 44,664百万円(前年比 -0.4%)、TS(産業機械用駆動伝動装置事業) 3,127百万円(前年比 -2.5%)、その他 8,067百万円(前年比 +28.2%)
セグメント別利益MT(手動変速装置関連事業) 2,691百万円(前年比 -2.0%)、AT(自動変速装置関連事業) 3,660百万円(前年比 +34.2%)、TS(産業機械用駆動伝動装置事業) 477百万円(前年比 +52.1%)、その他 -1,555百万円
地域別売上高303億円(前年比 +4.2%)、128億円(前年比 +15.1%)、288億円(前年比 -0.8%)、33億円(前年比 +20.4%)
減価償却費3,608百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数および社名は記載なし)
重要な後発事象無担保社債を発行。第5回無担保社債は発行総額13,900百万円、払込期日2026年7月15日。第6回無担保社債は発行総額14,500百万円、払込期日2026年7月15日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数48,593,736
期末自己株式数12,424,400
業績の増減要因円安による為替換算影響、コスト上昇分の売価への転嫁、日本での新事業製品およびアジアでの2輪製品の売上増加。営業利益については新事業に係る研究開発費の増加や、アフター品の拡販に向けた在庫積み増しによる未実現利益の増加が影響し、税引前利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益については投資運用益および為替差益による金融収益の増加など。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安による為替換算影響、コスト上昇分の売価への転嫁、日本での新事業製品およびアジアでの2輪製品の売上増加により売上収益が増加しました。営業利益は新事業に係る研究開発費の増加や、アフター品の拡販に向けた在庫積み増しによる未実現利益の増加が重しとなりましたが、税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は投資運用益や為替差益による金融収益の増加などにより増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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