Komori
その他開示7278エクセディ自動車・輸送機

エクセディ、消防車両最大手のモリタHDに協力し、令和8年度 総務省消防庁の消火用ドローン研究開発に参画

エクセディは、モリタホールディングスが総務省消防庁に採択された消火用ドローン研究開発に、研究協力者として参画する。令和7年度の放水試験に続き、令和8年度も消防現場への配備を見据えた技術協力を行う。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

消防用放水ドローンMMCシリーズ(CAFS:圧縮空気泡消火システム)
適用分野(この発表が対象とする用途)

消防活動、災害現場、隊員の接近が困難な火災現場、高所での消火活動

提供開始日令和8年度の研究開発。具体的な開始日は非開示。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

令和7年度の検証で、放水時の機体安定性と消火システムとの高い整合性を実証したが、数値は非開示。

相手先と当社の関係
エクセディ7278
当社との関係

本研究開発における研究協力者。令和7年度にはエクセディがドローンを実証プラットフォームとして提供し、モリタHD開発のMMCシリーズとの連携放水試験を実施。

相手先株式会社モリタホールディングス

大阪府大阪市に本社を置く消防車両・防災機器の総合防災ソリューション企業。国内消防車両最大手。設立1932年、東証プライム、従業員数104名(連結1,786名、2026年3月31日現在)。

業績への影響

業績への影響に関する記載は非開示。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

総務省消防庁『消防防災科学技術研究推進制度』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名消防用放水ドローン、MMCシリーズ(CAFS:圧縮空気泡消火システム)
相手先株式会社モリタホールディングス
相手先の概要大阪府大阪市に本社を置く消防車両・防災機器の総合防災ソリューション企業。国内消防車両最大手。設立1932年、東証プライム、従業員数104名(連結1,786名、2026年3月31日現在)。
当社との関係本研究開発における研究協力者。令和7年度にはエクセディがドローンを実証プラットフォームとして提供し、モリタHD開発のMMCシリーズとの連携放水試験を実施。
提供開始日令和8年度の研究開発。具体的な開始日は非開示。
適用分野消防活動、災害現場、隊員の接近が困難な火災現場、高所での消火活動
定量的な効果令和7年度の検証で、放水時の機体安定性と消火システムとの高い整合性を実証したが、数値は非開示。
業績への影響業績への影響に関する記載は非開示。
出典総務省消防庁『消防防災科学技術研究推進制度』
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

災害現場の激甚化・複雑化を背景に、消防隊員の安全確保と迅速な消火対応を実現するため。モリタホールディングスの消防現場に関する要求仕様や運用ノウハウを吸収し、実用的で信頼性の高い消防用ドローンの開発を加速するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
エクセディ、消防車両最大手のモリタHDに協力し、令和8年度 総務省消防庁の消火用ドローン研究開発に参画|エクセディ(7278)の適時開示 | Komori