TBK(7277)・施策再掲
サンテックの子会社化による技術力・顧客基盤強化と事業領域拡大
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サンテック子会社化による技術力・顧客基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループ会社でありダクタイル鋳鉄の技術を持つ木村可鍛株式会社や工作機械メーカーである株式会社サンテックを有効活用し、新たな収益ソースの拡大にも取り組みます。」
サンテックを含む子会社の技術・顧客基盤を活用した事業領域・収益ソース拡大を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「木村可鍛株式会社及び株式会社サンテックの全株式を取得したことで、新規事業への参入及び当社グループへのシナジー効果による収益ソースの拡大を目指してまいります。」
サンテックの全株式取得を前提に、技術力・顧客基盤やグループシナジーを活用した事業領域・収益ソース拡大の方針を再確認している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社サンテックの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
サンテックの全株式取得が完了し、連結範囲に含めた。取得日は平成30年11月2日、取得議決権比率は100%、取得原価は1,156百万円で、218百万円ののれんを認識している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成30年10月23日開催の取締役会において、株式会社サンテックの株式を取得して子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。なお、同契約に基づき平成30年11月2日付で全株式を取得しました。 本件取引により、当社グループの業容拡大に対応するための技術力を強化するとともに、双方の顧客基盤を活用してビジネス領域を広げ、両社の持続的な成長と企業価値の向上が図れると判断し、株式会社サンテックの株式を取得することといたしました。 取得原価 1,156百万円 取得した議決権比率 100%」
重要な後発事象として、平成30年10月23日に子会社化を決議し、平成30年11月2日に株式会社サンテックの全株式を取得した。取得原価は1,156百万円、取得議決権比率は100%で、技術力・顧客基盤を活用した事業領域拡大を目的としている。