TBK(7277)・目標削除
プライム市場上場維持基準への適合
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所プライム市場上場の維持と市場評価23社が書いているテーマ・逆風5社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2削除有価証券報告書
「市場区分の再選択により、2023年10月20日付で東京証券取引所 プライム市場から変更しております。」
プライム市場上場維持基準への適合を目指す従来のテーマについて、2023年10月20日付で東京証券取引所スタンダード市場へ変更したことを開示しており、プライム市場維持を前提とした目標は撤回・終了した状態となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、この4月より適用の新市場区分について、プライム市場を選択しておりますが、上場維持基準については適合できていない状況にあります。このような状況を鑑み、新市場への上場維持基準適合を重要テーマと捉え、持続的な成長ビジョンを描くため、「Challenge to the future~未来への挑戦~」を活動スローガンに掲げた第15次中期経営計画を策定いたしました。」
プライム市場を選択した一方、上場維持基準には未適合である状況を開示し、基準適合を第15次中期経営計画の重要テーマとした。