TBK(7277)・目標第14次中期経営計画の数値目標未達
第14次中期経営計画の数値目標
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022第14次中期経営計画の数値目標未達有価証券報告書
「しかしながら、長引く新型コロナウイルス感染拡大・ウクライナ情勢の緊迫化を受けたさらなる市況高騰という外部要因に加え、北米事業の黒字化の遅れ・国内事業の抜本改革の遅れという内部要因を受け、数値目標の達成を実現することができませんでした。」
第14次中期経営計画について、外部要因と北米・国内事業の内部要因を理由として数値目標を達成できなかったと明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「第14次中期経営計画では、「既存事業の収益性回復」と「次世代を見据えた事業基盤の創出」を経営方針に掲げ、中期経営計画最終年度となる2022年3月期には、「連結売上高600~650億円」、「連結営業利益率5~7%」、「ROE7~9%」の達成を目指してまいります。」
2022年3月期の売上高、営業利益率、ROEの数値目標を再掲している。新型コロナウイルス感染症の影響により、別途、目標値を見直す可能性も記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「資産のスリム化や、上記方針の実行による財務体質の健全化を一層推進し、第14次中期経営計画の最終年度である2022年3月期に、「連結売上高600~650億円」、「連結営業利益率5~7%」、「ROE7~9%」の数値目標を目指します。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であり、経済活動への影響を現時点では予測できない状況となっております。このため、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による稼働調整や操業停止の影響により、今後この目標値を見直す可能性もございます。」
第14次中期経営計画の数値目標を再掲した一方、新型コロナウイルス感染拡大による稼働調整・操業停止の影響で、今後目標値を見直す可能性を明記した。 - FY2019初出有価証券報告書
「中期経営計画最終年度となる2022年3月期には、「連結売上高600~650億円」、「連結営業利益率5~7%」、「ROE7~9%」に一歩でも近づけるよう、より一層、業容の拡大に注力してまいります。」
2022年3月期を最終年度とし、連結売上高600~650億円、連結営業利益率5~7%、ROE7~9%を掲げた。