2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社TBKおよび連結子会社
日本、アジア、中国、北米の4報告セグメント、自動車部品等。北米ではTBK America, Inc.が対象
(当連結会計年度末)
44日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
出資先の業績悪化、アセアン向け輸出の低調、タイにおける金融機関のローン審査厳格化と経済低迷、中国国内向け大型トラック需要の低迷、TBK America, Inc.の解散・清算など
親会社株主に帰属する当期純損失1,204百万円。営業外費用として持分法による投資損失481百万円、特別損失として減損損失459百万円、事業再編損775百万円、関係会社出資金売却損失引当金繰入36百万円などを計上
2025年3月期(2024年4月1日から2025年3月31日)
2026年3月期の通期連結業績予想として、売上高52,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円を公表。米国の関税影響は織り込んでいない
会社の対応
2024年9月に北米での生産を終了。主力製品の生産をインド子会社へ移管
2025年4月から2028年3月までの第16次中期経営計画に基づき、コア技術・コア製品の強化、事業基盤の変革、新領域への挑戦、ESG経営を進める。米国関税の影響が生じる場合は速やかに開示する
米国関税の影響が生じる場合には速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年3月31日(当連結会計年度末) |
| 対象となる主体 | 株式会社TBKおよび連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 日本、アジア、中国、北米の4報告セグメント、自動車部品等。北米ではTBK America, Inc.が対象 |
| 原因 | 出資先の業績悪化、アセアン向け輸出の低調、タイにおける金融機関のローン審査厳格化と経済低迷、中国国内向け大型トラック需要の低迷、TBK America, Inc.の解散・清算など |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失1,204百万円。営業外費用として持分法による投資損失481百万円、特別損失として減損損失459百万円、事業再編損775百万円、関係会社出資金売却損失引当金繰入36百万円などを計上 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日から2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の通期連結業績予想として、売上高52,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円を公表。米国の関税影響は織り込んでいない |
| 停止した業務 | 2024年9月に北米での生産を終了。主力製品の生産をインド子会社へ移管 |
| 今後の見通し | 2025年4月から2028年3月までの第16次中期経営計画に基づき、コア技術・コア製品の強化、事業基盤の変革、新領域への挑戦、ESG経営を進める。米国関税の影響が生じる場合は速やかに開示する |
| 続報の予定 | 米国関税の影響が生じる場合には速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。出資先の業績悪化に伴う持分法による投資損失の増加、海外連結子会社TBK America, Inc.の解散・清算に伴う減損損失と事業再編損、当社の固定資産の減損損失などを計上したためです。売上高の減少については、アセアン向け輸出の低調、タイの需要減少、中国の大型トラック需要低迷などが挙げられています。