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発生事実7277TBK自動車・輸送機

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が減少した一方で営業利益は増加しましたが、持分法投資損失や特別損失の計上により経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純損失となりました。2026年3月期は、売上高52,000百万円、営業利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円を見込んでいます。

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規模
-1204
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

株式会社TBKおよび連結子会社

対象拠点・対象製品

日本、アジア、中国、北米の4報告セグメント、自動車部品等。北米ではTBK America, Inc.が対象

発生2025年3月31日

(当連結会計年度末)

44日後
この開示2025年5月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。

原因

出資先の業績悪化、アセアン向け輸出の低調、タイにおける金融機関のローン審査厳格化と経済低迷、中国国内向け大型トラック需要の低迷、TBK America, Inc.の解散・清算など

業績への影響額

親会社株主に帰属する当期純損失1,204百万円。営業外費用として持分法による投資損失481百万円、特別損失として減損損失459百万円、事業再編損775百万円、関係会社出資金売却損失引当金繰入36百万円などを計上

計上する会計期間

2025年3月期(2024年4月1日から2025年3月31日)

業績予想への影響

2026年3月期の通期連結業績予想として、売上高52,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円を公表。米国の関税影響は織り込んでいない

会社の対応

停止した業務

2024年9月に北米での生産を終了。主力製品の生産をインド子会社へ移管

今後の見通し

2025年4月から2028年3月までの第16次中期経営計画に基づき、コア技術・コア製品の強化、事業基盤の変革、新領域への挑戦、ESG経営を進める。米国関税の影響が生じる場合は速やかに開示する

続報の予定

米国関税の影響が生じる場合には速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2025年3月31日(当連結会計年度末)
対象となる主体株式会社TBKおよび連結子会社
対象拠点・対象製品日本、アジア、中国、北米の4報告セグメント、自動車部品等。北米ではTBK America, Inc.が対象
原因出資先の業績悪化、アセアン向け輸出の低調、タイにおける金融機関のローン審査厳格化と経済低迷、中国国内向け大型トラック需要の低迷、TBK America, Inc.の解散・清算など
業績への影響額親会社株主に帰属する当期純損失1,204百万円。営業外費用として持分法による投資損失481百万円、特別損失として減損損失459百万円、事業再編損775百万円、関係会社出資金売却損失引当金繰入36百万円などを計上
計上する会計期間2025年3月期(2024年4月1日から2025年3月31日)
業績予想への影響2026年3月期の通期連結業績予想として、売上高52,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円を公表。米国の関税影響は織り込んでいない
停止した業務2024年9月に北米での生産を終了。主力製品の生産をインド子会社へ移管
今後の見通し2025年4月から2028年3月までの第16次中期経営計画に基づき、コア技術・コア製品の強化、事業基盤の変革、新領域への挑戦、ESG経営を進める。米国関税の影響が生じる場合は速やかに開示する
続報の予定米国関税の影響が生じる場合には速やかに開示する
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

出資先の業績悪化に伴う持分法による投資損失の増加、海外連結子会社TBK America, Inc.の解散・清算に伴う減損損失と事業再編損、当社の固定資産の減損損失などを計上したためです。売上高の減少については、アセアン向け輸出の低調、タイの需要減少、中国の大型トラック需要低迷などが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|TBK(7277)の適時開示 | Komori