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業績予想の修正7277TBK自動車・輸送機

業績予想の修正、剰余金の配当(中間配当無配)および期末配当予想の修正(無配)に関するお知らせ

2023年3月期の通期予想を、売上高は1,000百万円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となる水準へ下方修正した。中間配当を無配とし、期末配当予想も0円00銭へ減額した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1300
百万円(営業利益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月12日
売上高52,000→53,000百万円
+1.9%
営業利益900→-400百万円
-144.4%
経常利益700→-400百万円
-157.1%
親会社株主に帰属する当期純利益500→-600百万円
-220.0%
1株当たり当期純利益17.62→-21.14円銭
-220.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体の供給不足や中国の景気減速等により得意先からの受注が減少し、原材料や電気代の高騰が当初の見通しを上回った。原材料等のコスト上昇に対する販売価格への転嫁も遅れている。

前期実績売上高 51,194百万円 / 営業利益 598百万円 / 経常利益 1,232百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 783百万円 / 1株当たり当期純利益 27.62円銭
配当予想の修正中間配当は0円00銭、期末配当予想は0円00銭、年間合計は0円00銭(前回予想は中間4円00銭、期末4円00銭、年間8円00銭)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高52,000百万円 → 53,000百万円(1.9%)
営業利益900百万円 → -400百万円
経常利益700百万円 → -400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益500百万円 → -600百万円
1株当たり当期純利益17.62円銭 → -21.14円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年5月12日
前期実績売上高 51,194百万円 / 営業利益 598百万円 / 経常利益 1,232百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 783百万円 / 1株当たり当期純利益 27.62円銭
修正の理由半導体の供給不足や中国の景気減速等により得意先からの受注が減少し、原材料や電気代の高騰が当初の見通しを上回った。原材料等のコスト上昇に対する販売価格への転嫁も遅れている。
配当予想の修正中間配当は0円00銭、期末配当予想は0円00銭、年間合計は0円00銭(前回予想は中間4円00銭、期末4円00銭、年間8円00銭)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体の供給不足や中国の景気減速により得意先からの受注が減少し、原材料や電気代の高騰も当初見通しを上回った。原材料等のコスト上昇分の販売価格への転嫁が遅れていることも業績下振れの理由としている。配当については、第2四半期累計期間および通期業績が前回公表値を大幅に下回る見通しとなったため、無配とした。

このページの読み方

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