読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1300
百万円(営業利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月12日売上高52,000→53,000百万円
+1.9%
営業利益900→-400百万円
-144.4%
経常利益700→-400百万円
-157.1%
親会社株主に帰属する当期純利益500→-600百万円
-220.0%
1株当たり当期純利益17.62→-21.14円銭
-220.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
半導体の供給不足や中国の景気減速等により得意先からの受注が減少し、原材料や電気代の高騰が当初の見通しを上回った。原材料等のコスト上昇に対する販売価格への転嫁も遅れている。
前期実績売上高 51,194百万円 / 営業利益 598百万円 / 経常利益 1,232百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 783百万円 / 1株当たり当期純利益 27.62円銭
配当予想の修正中間配当は0円00銭、期末配当予想は0円00銭、年間合計は0円00銭(前回予想は中間4円00銭、期末4円00銭、年間8円00銭)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 52,000百万円 → 53,000百万円(1.9%) |
| 営業利益 | 900百万円 → -400百万円 |
| 経常利益 | 700百万円 → -400百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 500百万円 → -600百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 17.62円銭 → -21.14円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月12日 |
| 前期実績 | 売上高 51,194百万円 / 営業利益 598百万円 / 経常利益 1,232百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 783百万円 / 1株当たり当期純利益 27.62円銭 |
| 修正の理由 | 半導体の供給不足や中国の景気減速等により得意先からの受注が減少し、原材料や電気代の高騰が当初の見通しを上回った。原材料等のコスト上昇に対する販売価格への転嫁も遅れている。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当は0円00銭、期末配当予想は0円00銭、年間合計は0円00銭(前回予想は中間4円00銭、期末4円00銭、年間8円00銭) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体の供給不足や中国の景気減速により得意先からの受注が減少し、原材料や電気代の高騰も当初見通しを上回った。原材料等のコスト上昇分の販売価格への転嫁が遅れていることも業績下振れの理由としている。配当については、第2四半期累計期間および通期業績が前回公表値を大幅に下回る見通しとなったため、無配とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。