Komori
業績予想の修正7277TBK自動車・輸送機

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結実績を報告し、次期の通期連結業績見通しを示した。実績は売上高が前期比で増加した一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に転じた。

読む価値
62注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

売上高—→52,000百万円
—
営業利益—→900百万円
—
経常利益—→700百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→500百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

足元では、長引く新型コロナウイルス感染拡大、ウクライナ情勢の緊迫化を受けた更なる市況高騰という外部要因に加え、北米事業の黒字化の遅れ、国内事業の抜本改革の遅れという内部要因を受け、厳しく先行き不透明な環境下になるため。

特別損失の内容と金額

当連結会計年度の特別損失は18百万円。内訳は固定資産売却損5百万円、固定資産廃棄損1百万円、補助金返還損11百万円。

前期実績2022年3月期実績:売上高51,194百万円、営業利益598百万円、経常利益1,232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益783百万円、1株当たり当期純利益27.62円
配当予想の修正次期は中間配当金4円、期末配当金4円を予定。配当予想を増額・減額・据え置きとする修正の有無は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 52,000百万円
営業利益非開示 → 900百万円
経常利益非開示 → 700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 500百万円
対象期間通期
前期実績2022年3月期実績:売上高51,194百万円、営業利益598百万円、経常利益1,232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益783百万円、1株当たり当期純利益27.62円
修正の理由足元では、長引く新型コロナウイルス感染拡大、ウクライナ情勢の緊迫化を受けた更なる市況高騰という外部要因に加え、北米事業の黒字化の遅れ、国内事業の抜本改革の遅れという内部要因を受け、厳しく先行き不透明な環境下になるため。
特別損失の内容と金額当連結会計年度の特別損失は18百万円。内訳は固定資産売却損5百万円、固定資産廃棄損1百万円、補助金返還損11百万円。
配当予想の修正次期は中間配当金4円、期末配当金4円を予定。配当予想を増額・減額・据え置きとする修正の有無は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益対象決算期前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実績については、新型コロナウイルス感染症の影響からの持ち直し、半導体の供給不足による生産遅れ、世界的な景気回復による輸出拡大を挙げている。次期見通しについては、長引く新型コロナウイルス感染拡大やウクライナ情勢の緊迫化による市況高騰、北米事業の黒字化の遅れ、国内事業の抜本改革の遅れを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|TBK(7277)の適時開示 | Komori