イクヨ(7273)・施策後退直近の経営計画(2026-09-30)では「前進」
厚木工場売却と新拠点移転による生産再生
FY2025に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-30。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚木工場売却・新拠点移転による生産再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当初2025年10月を予定していた新工場用地の取得については、候補地の選定や立地条件の精査、関係各所との調整等に想定以上の時間を要しており、現時点において取得に至っておりません。このため、当該購入時期を2027年3月までに変更いたします。」
新工場用地の取得時期を2025年10月から2027年3月へ変更した。一方、移転完了目標は2028年9月として計画を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「自動車部品」セグメントにおいて、厚木工場の土地の譲渡及び生産性の向上に向けた新拠点への移転等の再生プランの進行に伴い、厚木工場に帰属する固定資産に係る減損損失を計上しております。」
厚木工場の土地譲渡と新拠点への移転等による再生プランが進行し、固定資産売却収入5,456百万円も計上された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社厚木工場は1964年に設置しております。築60年経過による老朽化とともに、設備の逐次追加等による動線の複雑化から生産性の向上に限界が生じていたことに加え、主要顧客の移転による運送費負担の増加等から収益性の確保が困難な状況となっており、顧客に近接した新拠点への移転等の再生プランを進めております。」
厚木工場の老朽化・生産性限界・運送費負担を背景に、新拠点への移転等を進める計画を初めて独立したテーマとして確認した。土地は2025年4月7日にセール・アンド・リースバック方式で譲渡され、譲渡益7,029百万円を計上予定としている。