ヤマハ発動機(7272)・施策前進
Torqeedo買収によるマリン電動化・小型電動推進機事業の強化
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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Torqeedo買収によるマリン電動推進事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の業績には、ドイツのマリン電動推進機メーカーTorqeedo GmbHの2024年4月~12月の業績を含んでいます。」
Torqeedo社の全株式取得後、2024年4月から12月までの業績をマリン事業に取り込み、買収効果を連結業績へ反映する段階に進んだ。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間の業績には、当該期間に取得したドイツのマリン電動推進機メーカー Torqeedo GmbHの第2四半期連結会計期間(2024年4月~6月)の業績を含んでいます。」
Torqeedo GmbHについて、取得後の2024年4月から6月までの第2四半期業績が当中間連結会計期間のマリン事業に含まれていることを記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「Torqeedo社は、マリン電動領域のパイオニアのブランドであり、電動船外機、電動船内機、バッテリー、各種アクセサリーなど豊富な製品群を取り扱っています。欧州を中心に小型電動市場で販売を伸ばしており、成長を続けています。また、電動モーターやプロペラ、電源系統に関する多くの特許を保有し、次世代環境技術の研究開発能力・量産設備・開発リソースを有しています。今回のTorqeedo社の買収は、当社が中期経営戦略として推進する「マリン版CASE」戦略の"Electric"の分野における開発力強化を目的としています。また、マリン業界でのカーボンニュートラル対応を加速するとともに、早期の小型電動推進機ラインナップ構築に寄与します。さらに、当社が長年培ってきた艇体設計技術、マリンエンジン技術などのノウハウを組み合わせることで中型電動船外機にもシナジーを生み出し、成長する電動推進船市場におけるリーディングカンパニーを目指します。」
2024年4月3日にTorqeedo社の全株式を取得し、取得原価は126億43百万円。電動船外機・船内機、バッテリー、特許、研究開発能力、量産設備を取り込み、マリン版CASEのElectric領域、カーボンニュートラル対応、小型・中型電動推進機のラインナップ構築を強化する。