Komori
ヤマハ発動機(7272)・施策再掲

IFRS第9号・第15号の適用開始

FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY20192018: 120182019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用68社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、米国基準を採用する北米子会社において、ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。」

    北米子会社で収益認識基準の適用を開始し、その他の海外子会社等ではIFRS第16号の適用を継続している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を採用する北米子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しています。」

    IFRS第16号の適用を継続している。第3四半期末には固定資産が従来基準比78億33百万円増加するなど、リース資産・負債の計上影響も記載されている。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を採用する北米子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しています。」

    IFRS第16号の適用を継続し、リースの資産・負債計上に伴う貸借対照表への影響を記載している。北米子会社ではASU第2014-09号の適用による収益認識の見直しも継続している。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、米国基準を採用する北米子会社において、ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。」

    従来のIFRS第9号・第15号の適用開始に加え、北米子会社でASU第2014-09号の適用を開始した。また、その他の海外子会社等ではIFRS第16号「リース」も当四半期から適用し、固定資産・負債の計上範囲を変更している。
  5. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を採用する北米子会社を除き、IFRS第9号「金融商品」及びIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。」

    一部の海外子会社等でIFRS第9号・第15号の適用を開始し、金融商品の分類・測定、予想信用損失、収益認識基準を見直した。財務諸表への影響は軽微と説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IFRS第9号・第15号の適用開始|ヤマハ発動機(7272)の変遷 | Komori