2030年に向けたART for Human Possibilities長期ビジョン
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、企業目的である「感動創造企業」のもと、2030年に向けた長期ビジョンとして「ART for Human Possibilities~人はもっと幸せになれる~」を2018年に発表しました。2025年からの新中期経営計画は、この長期ビジョンの後半6年間のスタートになります。」
2030年長期ビジョンの後半6年間を対象とする2025年からの新中期経営計画が開始され、長期ビジョンを引き継ぐ次の実行段階に入った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2030年に向けた長期ビジョン「Art for Human Possibilities~人はもっと幸せになれる~」に向けて、成長性を高めるとともに、企業価値をさらに向上させていきます。」
2030年長期ビジョンを引き続き経営の方向性として掲げ、成長戦略、基盤強化、社会課題解決、新価値創造を同ビジョンの下で進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2030年を見据えた長期ビジョンならびに2019年からの3ヵ年における中期経営計画において、持続的成長と企業価値向上を実現するための施策の取組みを行っています。」
2030年長期ビジョンと2019年~2021年中期経営計画を前提に、ロボティクス、社会課題解決、モビリティ変革を進める方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2018年12月に、2030年を見据えた長期ビジョン並びに2019年~2021年の新中期経営計画を公表しました。」
2030年長期ビジョンと2019年~2021年新中期経営計画を前提とした経営管理区分の運用が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2018年12月に、2030年を見据えた長期ビジョン並びに2019年~2021年の新中期経営計画を公表しました。」
2030年長期ビジョンと2019年~2021年新中期経営計画を前提とした経営管理区分の見直しを継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2018年12月に、2030年を見据えた長期ビジョン並びに2019年~2021年の新中期経営計画を公表しました。」
2030年長期ビジョンと2019年~2021年新中期経営計画を前提とした経営管理区分の見直しを記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2030年に向けて「Advancing Robotics」(ロボティクス/知的技術の活用)、 「Rethinking Solution」(社会課題解決へのヤマハらしい取り組み)、「Transforming Mobility」(モビリティの変革)の3つの注力領域に取り組むことで、人々の可能性を拡げ、より良い社会と生活の実現を目指していきます。その想いを『ART for Human Possibilities』という言葉に込めています。」
2030年を見据え、ロボティクス、社会課題解決、モビリティ変革を3つの注力領域として掲げ、ART for Human Possibilitiesという長期ビジョンにまとめている。