ヤマハ発動機(7272)・目標前進
サステナブル原材料使用比率の拡大
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生・再生可能資源の原材料利用比率向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「資源循環では、2050年までにサステナブル原材料使用比率100%を目指し、中期経営計画では、現状の14%から18%に引き上げます。そのうち内製用アルミ合金は、既に90%をサステナブル材へ切り替えており、2030年までに100%とする計画です。」
サステナブル原材料使用比率について、2050年100%、中期計画18%、内製用アルミ合金は2030年100%という複数の時間軸・数値目標を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「資源循環では、2050年までにサステナブル原材料使用比率100%を目指し、新中期経営計画では、現状の14%から18%に引き上げます。」
資源循環について、2050年のサステナブル原材料使用比率100%と、2025年からの新中期経営計画における現状14%から18%への引上げ目標を初めて独立したテーマとして明示した。