ヤマハ発動機(7272)・リスク削除
未実現利益等の一時的影響
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社販売在庫の未実現利益消去による営業利益減少7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「〔マリン〕売上高3,238億円(前期比266億円・9.0%増加)、営業利益595億円(同41億円・7.4%増加)となりました。」
前四半期まで記載されたマリン事業の未実現利益の調整影響は、通期の業績説明では明示されていない。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「マリン事業全体では、売上高1,797億円(前年同期比94億円・5.5%増加)、営業利益369億円(同14億円・3.5%減少)となりました。売上高は北米での船外機等の販売が好調で増加しましたが、営業利益は、未実現利益の調整影響が残ったことや、システムサプライヤー戦略に向けた研究開発費用の増加などにより減少しました。」
未実現利益の調整影響が引き続き残り、北米販売好調による増収にもかかわらず、マリン事業の営業利益が14億円・3.5%減少する要因となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「北米での大型船外機やウォータービークルの販売台数増加により、売上高は増加しましたが、円高や未実現利益の影響が残り、減益となりました。」
未実現利益の影響が円高とともにマリン事業の減益要因として実際に残っていると記載されている。