ヤマハ発動機(7272)・施策再掲
遊休資産の売却完了と減損損失計上
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「上記資産は、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、当連結会計年度内に売却を完了しています。当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において1,449百万円です。」
遊休資産の売却完了と、14億49百万円の減損損失計上を改めて記載している。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「上記資産は、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、当第3四半期連結会計期間内に売却を完了しています。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において1,449百万円です。」
浜松市の遊休資産について、売却に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、14億49百万円の減損損失を計上した。第3四半期会計期間内に売却を完了している。