読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
88.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高1,497,989百万円前年比 +17.2%進捗 51.7%
営業利益158,476百万円前年比 +88.6%進捗 61.0%
経常利益159,487百万円前年比 +92.5%
純利益(親会社株主帰属)113,900百万円前年比 +114.7%進捗 67.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益117.37円
期末の財政状態
総資産3,021,226百万円
うち純資産 1,292,919 百万円自己資本比率 41.4%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+153,392
投資-50,820
財務-110,800
純増減-8,228
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高401,459百万円
セグメント別売上高ランドモビリティ 984,558百万円(前年比 +21.8%)、マリン 300,669百万円(前年比 +7.4%)、アウトドアランドビークル 80,289百万円(前年比 +3.3%)、ロボティクス 60,120百万円(前年比 +24.5%)、金融サービス 63,638百万円(前年比 +18.1%)、その他 8,713百万円(前年比 -11.6%)
セグメント別利益ランドモビリティ 112,731百万円(前年比 +89.8%)、マリン 46,042百万円(前年比 +18.3%)、アウトドアランドビークル -11,981百万円、ロボティクス 3,665百万円、金融サービス 12,127百万円(前年比 +50.6%)、その他 -4,107百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,900,000百万円(前年比 +14.4%)
営業利益260,000百万円(前年比 +105.7%)
経常利益非開示
純利益170,000百万円(前年比 +955.3%)
業績予想の修正修正の有無 有 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想35円 → 50円
業績の増減要因
二輪車を中心に販売が増加し増収。営業利益は、米国関税の影響や調達コストの上昇があったものの、販売台数の増加、為替影響、販売費及び一般管理費の削減などにより増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象OLV事業の構造改革を決定。米国YMMCでROVの自社生産を終了し、パートナー企業からのOEM供給を前提とする協業モデルへ移行する。正社員約200名を含む合計約300名の人員調整を計画し、2026年に約120億円の一過性費用を見込む。
減価償却費45,973百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・報道関係者向け)
期末発行済株式数1,018,125,101
期末自己株式数47,506,570
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,497,989百万円(前年比 +17.2%) |
| 営業利益 | 158,476百万円(前年比 +88.6%) |
| 経常利益 | 159,487百万円(前年比 +92.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 113,900百万円(前年比 +114.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 117.37円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.4 / 前期末 39 |
| 総資産 | 3,021,226百万円 |
| 純資産 | 1,292,919百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 153,392百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -50,820百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -110,800百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 401,459百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,900,000百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 260,000百万円(前年比 +105.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 170,000百万円(前年比 +955.3%) |
| 業績予想の修正 | 修正の有無 有 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 35円 → 50円 |
| セグメント別売上高 | ランドモビリティ 984,558百万円(前年比 +21.8%)、マリン 300,669百万円(前年比 +7.4%)、アウトドアランドビークル 80,289百万円(前年比 +3.3%)、ロボティクス 60,120百万円(前年比 +24.5%)、金融サービス 63,638百万円(前年比 +18.1%)、その他 8,713百万円(前年比 -11.6%) |
| セグメント別利益 | ランドモビリティ 112,731百万円(前年比 +89.8%)、マリン 46,042百万円(前年比 +18.3%)、アウトドアランドビークル -11,981百万円、ロボティクス 3,665百万円、金融サービス 12,127百万円(前年比 +50.6%)、その他 -4,107百万円 |
| 減価償却費 | 45,973百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | OLV事業の構造改革を決定。米国YMMCでROVの自社生産を終了し、パートナー企業からのOEM供給を前提とする協業モデルへ移行する。正社員約200名を含む合計約300名の人員調整を計画し、2026年に約120億円の一過性費用を見込む。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト・報道関係者向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,018,125,101 |
| 期末自己株式数 | 47,506,570 |
| 業績の増減要因 | 二輪車を中心に販売が増加し増収。営業利益は、米国関税の影響や調達コストの上昇があったものの、販売台数の増加、為替影響、販売費及び一般管理費の削減などにより増益。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は二輪車を中心に販売が増加したため増収となりました。営業利益は、米国関税や調達コスト上昇があったものの、販売台数の増加、為替影響、販売費及び一般管理費の削減などにより増益となりました。OLV事業の構造改革は、ROVの自社生産終了で生じる経営資源をATVやゴルフカーに集中し、事業全体の収益力を高めるためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。