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M&A・子会社異動7272ヤマハ発動機自動車・輸送機

完全子会社ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄について

ヤマハ発動機は、完全子会社のヤマハモーターパワープロダクツを2027年1月1日付で吸収合併する。合併に先立ち、同社への短期貸付金8.52億円(見込)の一部を放棄する。

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規模
8.52
億円(見込)
書きぶり
条件付き
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この取引

完全子会社ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄
相手方(対象会社)ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社
開示した会社ヤマハ発動機
この取引の対象取得株式数 該当なし(吸収合併であり、株式取得の記載なし)議決権所有割合 異動前 100%(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで185日。
対象会社

ゴルフカー・ランドカー、産業用無人ヘリコプターなどヤマハブランド製品の製造

所在地 静岡県掛川市逆川200-1資本金 275百万円設立年月日 1944年11月16日
売上高16,341百万円(2025年12月期)
営業利益△753百万円(2025年12月期)
当期純利益△122百万円(2025年12月期)
純資産2,589百万円(2025年12月期)
対価と費用
取得価額株式その他財産の割り当てはありません(取得価額の金額記載なし)
対価の種類株式その他財産の割り当てなし(対価なし)
合併比率・株式交換比率該当なし(完全子会社のため、株式その他財産の割り当てなし)
特別損益の金額抱合せ株式消滅差損が発生する状態だが、債権の一部放棄により解消予定。特別損益の金額・計上四半期は記載なし
業績への影響

本合併は、当社の完全子会社との合併であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微です。

手続きと前提
実行の前提条件合併に先立ち、当社がYMPCに対して有する債権の一部を放棄し、抱合せ株式消滅差損を解消した後に合併を行う予定。簡易合併・略式合併のため、双方で合併契約承認の株主総会は開催しない。
取得後の経営体制当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。従業員の処遇は非開示。
この取引
項目内容
取引の名称完全子会社ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄
相手方の名称ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社
対象会社の名称ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社
対象会社の事業内容ゴルフカー・ランドカー、産業用無人ヘリコプターなどヤマハブランド製品の製造
対象会社の所在地静岡県掛川市逆川200-1
対象会社の資本金275百万円
対象会社の設立年月日1944年11月16日
対象会社の売上高16,341百万円(2025年12月期)
対象会社の営業利益△753百万円(2025年12月期)
対象会社の当期純利益△122百万円(2025年12月期)
対象会社の純資産2,589百万円(2025年12月期)
取得価額株式その他財産の割り当てはありません(取得価額の金額記載なし)
対価の種類株式その他財産の割り当てなし(対価なし)
合併比率・株式交換比率該当なし(完全子会社のため、株式その他財産の割り当てなし)
取得株式数該当なし(吸収合併であり、株式取得の記載なし)
議決権所有割合異動前 100%(異動後は非開示)
特別損益の金額抱合せ株式消滅差損が発生する状態だが、債権の一部放棄により解消予定。特別損益の金額・計上四半期は記載なし
業績への影響本合併は、当社の完全子会社との合併であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微です。
取締役会決議日2026年6月30日
契約締結日2026年6月30日
実行日・効力発生日2027年1月1日
実行の前提条件合併に先立ち、当社がYMPCに対して有する債権の一部を放棄し、抱合せ株式消滅差損を解消した後に合併を行う予定。簡易合併・略式合併のため、双方で合併契約承認の株主総会は開催しない。
取得後の経営体制当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。従業員の処遇は非開示。
この書類が述べていない項目(9件)
取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ戦略の一環として、経営リソースを柔軟かつ最適に配置し、二輪車・マリンなどのコア事業とLSM事業の体制を強化するため。併せて、抱合せ株式消滅差損を解消するため、合併前に債権の一部を放棄する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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