Komori
決算説明資料7272ヤマハ発動機自動車・輸送機

2026年12月期 第1四半期連結業績の概要について

2026年12月期第1四半期は、二輪車を中心とした販売増加などにより、連結売上収益・営業利益・親会社帰属四半期利益が前年同期を上回った。会社は通期業績予想と為替前提を据え置いた。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1042
億円(売上収益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,301億円+16.6%
営業利益626億円+43.8%
純利益413億円+34.5%
通期業績予想
売上収益
27,000億円
営業利益
1,800億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,000億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
155円
ユーロ
175円
セグメント別実績
ランドモビリティ
売上収益
4,799億円+23.7%
営業利益
490億円+76.3%
マリン
売上収益
1,486億円+6.0%
営業利益
160億円-19.2%
アウトドアランドビークル
売上収益
412億円-0.4%
営業損失
-78億円
ロボティクス
売上収益
263億円+10.2%
営業利益
7億円
前年同期営業損失7億円
金融サービス
売上収益
302億円+8.7%
営業利益
64億円+56.8%
その他
売上収益
39億円-17.7%
営業損失
-16億円
前年同期営業損失31億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高7,301億円(前年比 +16.6%)
営業利益626億円(前年比 +43.8%)
純利益413億円(前年比 +34.5%)
通期業績予想売上収益 27,000億円 / 営業利益 1,800億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000億円
セグメント別実績ランドモビリティ 売上収益 4,799億円(前年比 +23.7%) / 営業利益 490億円(前年比 +76.3%) / マリン 売上収益 1,486億円(前年比 +6.0%) / 営業利益 160億円(前年比 -19.2%) / アウトドアランドビークル 売上収益 412億円(前年比 -0.4%) / 営業損失 -78億円 / ロボティクス 売上収益 263億円(前年比 +10.2%) / 営業利益 7億円 / 金融サービス 売上収益 302億円(前年比 +8.7%) / 営業利益 64億円(前年比 +56.8%) / その他 売上収益 39億円(前年比 -17.7%) / 営業損失 -16億円
業績見通しの前提米ドル 155円 / ユーロ 175円
この書類が述べていない項目(23件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

二輪車を中心に各事業の販売が伸長したことが増収要因。営業利益は、米国関税や調達コスト上昇の影響があったものの、販売台数の増加、為替影響、販売費及び一般管理費の削減などにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期連結業績の概要について|ヤマハ発動機(7272)の適時開示 | Komori