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決算7272ヤマハ発動機自動車・輸送機

2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比3.4%減、営業利益が44.1%減となり、減収・大幅減益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44.1
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高1,910,272百万円前年比 -3.4%進捗 74.3%
営業利益112,427百万円前年比 -44.1%進捗 93.7%
経常利益113,211百万円前年比 -41.9%
純利益(親会社株主帰属)43,386百万円前年比 -68.1%進捗 96.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.65円
期末の財政状態
総資産2,751,346百万円
うち純資産 1,160,088 百万円自己資本比率 40.2%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+154,172
投資-72,931
財務-64,209
純増減+17,032

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高378,606百万円
セグメント別売上高ランドモビリティ 1,227,998百万円(前年比 -1.4%)、マリン 399,259百万円(前年比 -3.9%)、アウトドアランドビークル 111,377百万円(前年比 -19.2%)、ロボティクス 75,920百万円(前年比 -2.0%)、金融サービス 84,026百万円(前年比 -0.2%)、その他 11,689百万円(前年比 -27.9%)
セグメント別利益ランドモビリティ 88,858百万円(前年比 -23.7%)、マリン 49,248百万円(前年比 -37.9%)、アウトドアランドビークル -26,312百万円、ロボティクス -2,498百万円、金融サービス 13,492百万円(前年比 -14.3%)、その他 -10,360百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,570,000百万円(前年比 -0.2%)
営業利益120,000百万円(前年比 -33.9%)
経常利益非開示
純利益45,000百万円(前年比 -58.4%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

マリン事業のウォータービークル及びアウトドアランドビークル事業の販売台数の減少により減収。研究開発費・人件費などの販売費及び一般管理費の増加、アウトドアランドビークル事業での有形固定資産の減損損失、米国関税の影響などにより営業利益は減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Robotics Plus Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失6,617百万円
減価償却費63,208百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数1,018,125,101
期末自己株式数48,550,162
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高1,910,272百万円(前年比 -3.4%)
営業利益112,427百万円(前年比 -44.1%)
経常利益113,211百万円(前年比 -41.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益43,386百万円(前年比 -68.1%)
1株当たり当期純利益44.65円
自己資本比率当期末 40.2 / 前期末 41.7
総資産2,751,346百万円
純資産1,160,088百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー154,172百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-72,931百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-64,209百万円
現金及び現金同等物期末残高378,606百万円
通期業績予想売上高 2,570,000百万円(前年比 -0.2%) / 営業利益 120,000百万円(前年比 -33.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 45,000百万円(前年比 -58.4%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高ランドモビリティ 1,227,998百万円(前年比 -1.4%)、マリン 399,259百万円(前年比 -3.9%)、アウトドアランドビークル 111,377百万円(前年比 -19.2%)、ロボティクス 75,920百万円(前年比 -2.0%)、金融サービス 84,026百万円(前年比 -0.2%)、その他 11,689百万円(前年比 -27.9%)
セグメント別利益ランドモビリティ 88,858百万円(前年比 -23.7%)、マリン 49,248百万円(前年比 -37.9%)、アウトドアランドビークル -26,312百万円、ロボティクス -2,498百万円、金融サービス 13,492百万円(前年比 -14.3%)、その他 -10,360百万円
減価償却費63,208百万円
減損損失6,617百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Robotics Plus Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数1,018,125,101
期末自己株式数48,550,162
業績の増減要因マリン事業のウォータービークル及びアウトドアランドビークル事業の販売台数の減少により減収。研究開発費・人件費などの販売費及び一般管理費の増加、アウトドアランドビークル事業での有形固定資産の減損損失、米国関税の影響などにより営業利益は減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マリン事業のウォータービークルとアウトドアランドビークル事業の販売台数が減少したことに加え、研究開発費・人件費などの販売費及び一般管理費の増加、アウトドアランドビークル事業の有形固定資産の減損損失、米国関税の影響により減収・減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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