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決算7272ヤマハ発動機自動車・輸送機

2024年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比7.7%増、営業利益は0.8%増となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は4.8%減となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正額は本文に示されていない。

読む価値
47定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.7
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高1,976,868百万円前年比 +7.7%進捗 76.0%
営業利益200,984百万円前年比 +0.8%進捗 85.5%
経常利益194,771百万円前年比 -0.8%
純利益(親会社株主帰属)136,063百万円前年比 -4.8%進捗 85.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益138.49円(希薄化後138.45円)
期末の財政状態
総資産2,635,482百万円
うち純資産 1,197,891 百万円自己資本比率 43.2%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+191,847
投資-95,469
財務-87,514
純増減+8,864

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高359,832百万円
セグメント別売上高ランドモビリティ 1,324,645百万円(前年比 +10.2%)、マリン 415,545百万円(前年比 -3.7%)、ロボティクス 77,463百万円(前年比 +9.2%)、金融サービス 84,165百万円(前年比 +37.2%)、その他 75,048百万円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益ランドモビリティ 107,739百万円(前年比 +3.2%)、マリン 79,292百万円(前年比 -5.9%)、ロボティクス -2,231百万円、金融サービス 15,745百万円(前年比 +15.5%)、その他 439百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,600,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益235,000百万円(前年比 -3.7%)
経常利益非開示
純利益160,000百万円(前年比 +1.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,600,000百万円 / 営業利益 非開示 → 235,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 160,000百万円
年間配当予想145円 → 75円
業績の増減要因

二輪車の販売台数増加により売上収益が増加。営業利益は二輪車の増収効果、コストダウン、円安効果があったが、マリン・RV・SPV事業の販売減少により前年並みとなった。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、四半期末の円高に伴う為替差損と支払利息の増加により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
減損損失0百万円
減価償却費61,831百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数1,026,354,101株
期末自己株式数48,789,894株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高1,976,868百万円(前年比 +7.7%)
営業利益200,984百万円(前年比 +0.8%)
経常利益194,771百万円(前年比 -0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益136,063百万円(前年比 -4.8%)
1株当たり当期純利益138.49円(希薄化後138.45円)
自己資本比率当期末 43.2 / 前期末 42
総資産2,635,482百万円
純資産1,197,891百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー191,847百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-95,469百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-87,514百万円
現金及び現金同等物期末残高359,832百万円
通期業績予想売上高 2,600,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 235,000百万円(前年比 -3.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 160,000百万円(前年比 +1.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,600,000百万円 / 営業利益 非開示 → 235,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 160,000百万円
年間配当予想145円 → 75円
セグメント別売上高ランドモビリティ 1,324,645百万円(前年比 +10.2%)、マリン 415,545百万円(前年比 -3.7%)、ロボティクス 77,463百万円(前年比 +9.2%)、金融サービス 84,165百万円(前年比 +37.2%)、その他 75,048百万円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益ランドモビリティ 107,739百万円(前年比 +3.2%)、マリン 79,292百万円(前年比 -5.9%)、ロボティクス -2,231百万円、金融サービス 15,745百万円(前年比 +15.5%)、その他 439百万円
減価償却費61,831百万円
減損損失0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数1,026,354,101株
期末自己株式数48,789,894株
業績の増減要因二輪車の販売台数増加により売上収益が増加。営業利益は二輪車の増収効果、コストダウン、円安効果があったが、マリン・RV・SPV事業の販売減少により前年並みとなった。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、四半期末の円高に伴う為替差損と支払利息の増加により減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブラジル、インド、インドネシアで二輪車の販売台数が増加し、増収となった。営業利益は二輪車の増収効果、コストダウン、円安効果があった一方、マリン・RV・SPV事業の販売減少が影響し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は四半期末の円高に伴う為替差損と支払利息の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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