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決算7272ヤマハ発動機自動車・輸送機

2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.7%増、営業利益が39.4%増となり、増収増益でした。通期業績予想は売上高2兆5,000億円、営業利益2,500億円に、年間配当予想は145円に修正されています。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,226,403百万円前年比 +14.7%進捗 49.1%
営業利益142,753百万円前年比 +39.4%進捗 57.1%
経常利益144,797百万円前年比 +25.4%進捗 57.9%
純利益(親会社株主帰属)105,265百万円前年比 +26.9%進捗 58.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益311.87円
期末の財政状態
総資産2,476,313百万円
うち純資産 1,190,580 百万円自己資本比率 45.9%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+48,207
投資-52,930
財務+16,312
純増減+11,589

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高319,884百万円
セグメント別売上高
ランドモビリティ794,96167.4%
マリン299,75325.4%
ロボティクス46,0373.9%
金融サービス38,4833.3%
セグメント別利益
ランドモビリティ69,42648.7%
マリン68,43648.0%
ロボティクス3800.3%
金融サービス4,2513.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,500,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益250,000百万円(前年比 +11.2%)
経常利益250,000百万円(前年比 +4.5%)
純利益180,000百万円(前年比 +3.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,500,000百万円 / 営業利益 非開示 → 250,000百万円 / 経常利益 非開示 → 250,000百万円 / 純利益 非開示 → 180,000百万円
年間配当予想125円 → 145円
継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象自己株式の取得。2023年2月13日開催の取締役会決議に基づき、2023年7月に2,181,800株を取得し、取得価額の総額は8,883,430,599円。決議以降の累計取得株式数は5,919,000株、取得価額の総額は22,543,376,752円。
減損損失1,422百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 919百万円 / 特別損失 固定資産売却損 49百万円、固定資産処分損 561百万円、減損損失 1,422百万円
減価償却費30,645百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・報道関係者向け)
期末発行済株式数350,217,467
期末自己株式数15,611,691
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高1,226,403百万円(前年比 +14.7%)
営業利益142,753百万円(前年比 +39.4%)
経常利益144,797百万円(前年比 +25.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益105,265百万円(前年比 +26.9%)
1株当たり当期純利益311.87円
自己資本比率当期末 45.9 / 前期末 45.9
総資産2,476,313百万円
純資産1,190,580百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー48,207百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-52,930百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー16,312百万円
現金及び現金同等物期末残高319,884百万円
通期業績予想売上高 2,500,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 250,000百万円(前年比 +11.2%) / 経常利益 250,000百万円(前年比 +4.5%) / 純利益 180,000百万円(前年比 +3.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,500,000百万円 / 営業利益 非開示 → 250,000百万円 / 経常利益 非開示 → 250,000百万円 / 純利益 非開示 → 180,000百万円
年間配当予想125円 → 145円
セグメント別売上高ランドモビリティ 794,961百万円 / マリン 299,753百万円 / ロボティクス 46,037百万円 / 金融サービス 38,483百万円
セグメント別利益ランドモビリティ 69,426百万円 / マリン 68,436百万円 / ロボティクス 380百万円 / 金融サービス 4,251百万円
減価償却費30,645百万円
減損損失1,422百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 919百万円 / 特別損失 固定資産売却損 49百万円、固定資産処分損 561百万円、減損損失 1,422百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象自己株式の取得。2023年2月13日開催の取締役会決議に基づき、2023年7月に2,181,800株を取得し、取得価額の総額は8,883,430,599円。決議以降の累計取得株式数は5,919,000株、取得価額の総額は22,543,376,752円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・報道関係者向け)
期末発行済株式数350,217,467
期末自己株式数15,611,691
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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