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業績予想の修正7272ヤマハ発動機自動車・輸送機

2023年12月期通期連結業績予想の修正、中間配当の決定および期末配当予想の修正

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益のすべてで上方修正した。中間配当を1株当たり72円50銭に決定し、期末配当予想も72円50銭、年間配当予想を145円に引き上げた。

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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月13日
売上高2,450,000→2,500,000百万円
+2.0%
営業利益230,000→250,000百万円
+8.7%
経常利益230,000→250,000百万円
+8.7%
親会社株主に帰属する当期純利益160,000→180,000百万円
+12.5%
1株当たり当期純利益473.07→535.43円 銭
+13.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ロボティクス事業、SPV事業での市況悪化、アウトドアレジャー需要が落ち着きを見せる一方、原材料価格高騰影響は緩和する見通しであり、為替の円安傾向を踏まえて売上高・各利益を修正する。

前期実績2022年12月期:売上高2,248,456百万円、営業利益224,864百万円、経常利益239,293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益174,439百万円、1株当たり当期純利益511.47円
配当予想の修正中間配当を1株当たり72円50銭に決定。期末配当予想を65円から72円50銭、年間配当予想を130円から145円に修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,450,000百万円 → 2,500,000百万円(+2.0%)
営業利益230,000百万円 → 250,000百万円(+8.7%)
経常利益230,000百万円 → 250,000百万円(+8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益160,000百万円 → 180,000百万円(+12.5%)
1株当たり当期純利益473.07円 銭 → 535.43円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月13日
前期実績2022年12月期:売上高2,248,456百万円、営業利益224,864百万円、経常利益239,293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益174,439百万円、1株当たり当期純利益511.47円
修正の理由ロボティクス事業、SPV事業での市況悪化、アウトドアレジャー需要が落ち着きを見せる一方、原材料価格高騰影響は緩和する見通しであり、為替の円安傾向を踏まえて売上高・各利益を修正する。
配当予想の修正中間配当を1株当たり72円50銭に決定。期末配当予想を65円から72円50銭、年間配当予想を130円から145円に修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ロボティクス事業・SPV事業で市況が悪化し、アウトドアレジャー需要が落ち着く一方、原材料価格高騰の影響は緩和する見通しであることに加え、為替の円安傾向を踏まえたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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