読む価値
67注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
700
億円(通期売上高予想の前回予想比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,771億円+23.1%
営業利益1,742億円+12.6%
経常利益1,900億円+18.3%
純利益1,331億円-2.9%
通期業績予想
売上高
22,700億円
営業利益
2,200億円
経常利益
2,330億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,630億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル為替レート
132円
ユーロ為替レート
137円
新しい施策
- 代替部品の調達開始
- 高付加価値モデルの優先的な生産
- 価格転嫁
- コストダウン活動
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売台数の増減は記載されているが、数値は非開示セグメント別実績
ランドモビリティ
売上高
10,853億円+23.0%
営業利益
662億円+9.6%
マリン
売上高
3,987億円+31.8%
営業利益
843億円+30.5%
ロボティクス
売上高
878億円-0.8%
営業利益
109億円-20.9%
金融サービス
売上高
446億円+24.2%
営業利益
135億円-10.0%
その他
売上高
606億円+13.2%
営業損失
-7億円
前年同期営業利益
9億円
年間配当
年間配当
115円/株
期末配当
57.5円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 16,771億円(前年比 +23.1%) |
| 営業利益 | 1,742億円(前年比 +12.6%) |
| 経常利益 | 1,900億円(前年比 +18.3%) |
| 純利益 | 1,331億円(前年比 -2.9%) |
| 通期業績予想 | 売上高 22,700億円 / 営業利益 2,200億円 / 経常利益 2,330億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,630億円 |
| セグメント別実績 | ランドモビリティ 売上高 10,853億円(前年比 +23.0%) / 営業利益 662億円(前年比 +9.6%) / マリン 売上高 3,987億円(前年比 +31.8%) / 営業利益 843億円(前年比 +30.5%) / ロボティクス 売上高 878億円(前年比 -0.8%) / 営業利益 109億円(前年比 -20.9%) / 金融サービス 売上高 446億円(前年比 +24.2%) / 営業利益 135億円(前年比 -10.0%) / その他 売上高 606億円(前年比 +13.2%) / 営業損失 -7億円 / 前年同期営業利益 9億円 |
| 単価と数量の指標 | 販売台数の増減は記載されているが、数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 米ドル為替レート 132円 / ユーロ為替レート 137円 |
| 年間配当 | 年間配当 115円/株 / 中間配当 非開示 / 期末配当 57.5円/株 |
| 新しい施策 | 代替部品の調達開始、高付加価値モデルの優先的な生産、価格転嫁、コストダウン活動 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、経費削減やコストダウン活動が想定以上に進捗し、コストアップ影響も小さくなる見通しとなったことに加え、前提となる為替レートを変更したため、通期業績予想を修正したと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。