Komori
決算説明資料7272ヤマハ発動機自動車・輸送機

2022年12月期 第2四半期の連結業績の概要について

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が過去最高となった一方、原材料費や物流費の上昇などで営業利益と純利益は前年同期を下回った。通期予想は売上高・各利益とも上方修正し、年間配当予想は1株115円を維持した。

読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2000
億円(通期売上高の当初予想からの増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,689億円+16.2%
営業利益1,024億円-6.2%
経常利益1,154億円+0.3%
純利益830億円-10.8%
通期業績予想
売上高
22,000億円
営業利益
2,000億円
経常利益
2,100億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
127円
ユーロ
134円
新しい施策
  • 200億円の自己株式取得
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売台数の増減は記載されているが、数値は非開示
セグメント別実績
  • ランドモビリティ
    売上高6,887億円(前年比 +15.6%)
    営業利益367億円(前年比 -18.0%)
  • マリン
    売上高2,559億円(前年比 +24.3%)
    営業利益496億円(前年比 +12.6%)
  • ロボティクス
    売上高578億円(前年比 -2.3%)
    営業利益81億円(前年比 -10.0%)
  • 金融サービス
    売上高280億円(前年比 +18.8%)
    営業利益93億円(前年比 -5.8%)
  • その他
    売上高385億円(前年比 +8.7%)
    営業損益-14億円
年間配当
年間
115円/株
中間
57.5円/株
配当性向
総還元性向は中期経営計画期間累計で40%を目安
自己株式取得
金額
200億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高10,689億円(前年比 +16.2%)
営業利益1,024億円(前年比 -6.2%)
経常利益1,154億円(前年比 +0.3%)
純利益830億円(前年比 -10.8%)
通期業績予想売上高 22,000億円 / 営業利益 2,000億円 / 経常利益 2,100億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450億円
セグメント別実績セグメント ランドモビリティ / 売上高 6,887億円(前年比 +15.6%) / 営業利益 367億円(前年比 -18.0%)、セグメント マリン / 売上高 2,559億円(前年比 +24.3%) / 営業利益 496億円(前年比 +12.6%)、セグメント ロボティクス / 売上高 578億円(前年比 -2.3%) / 営業利益 81億円(前年比 -10.0%)、セグメント 金融サービス / 売上高 280億円(前年比 +18.8%) / 営業利益 93億円(前年比 -5.8%)、セグメント その他 / 売上高 385億円(前年比 +8.7%) / 営業損益 -14億円
単価と数量の指標販売台数の増減は記載されているが、数値は非開示
業績見通しの前提米ドル 127円 / ユーロ 134円
年間配当年間 115円/株 / 中間 57.5円/株 / 期末 非開示
配当性向総還元性向は中期経営計画期間累計で40%を目安
自己株式取得金額 200億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策200億円の自己株式取得
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は船外機・二輪車販売の堅調さと円安効果で増加した。営業利益は原材料価格、海上輸送費、人件費、物流費の上昇や米国物流停滞による在庫増加の影響を受けたが、コストダウンと価格転嫁を進めた。通期予想の修正理由として、経費削減の継続と為替の円安傾向を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期の連結業績の概要について|ヤマハ発動機(7272)の適時開示 | Komori